あきらのあきらめないブログ

普段は歴史ブログを書いていますが、それ以外の思いを綴ります

僕の歴代メガネコレクション

お題「愛用しているもの」

 

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こんにちは。たなかあきらです。
先日、メガネが壊れました。一年前に新調して以来の相棒だったので、残念です。この先どうしよう、眼鏡屋に駆け込みました。
そして、とうとう歴代メガネコレクション入りをしまいました。

 

壊れた眼鏡

フレームの柄の部分を持ったら、グニャリと曲がり、付け根でポッキリと折れてしまった。どうしよう。僕の手が震えた。僕の心もふるえた。

 

僕は、メガネをかけないと、階段も降りれないほどの、ど近眼だ。メガネなしの生活は考えられない。

僕は、緊急用の使い捨てコンタクトをカバンの中から探し出し、僕はメガネ屋に急いで直行した。

何とか、直らないだろうか。

 

「いらっしゃいませ」
「メガネが折れました。接合不良じゃないですか」

僕はちょっと意地悪く店員に話した。さすが、店員は慣れた感じだった。

 

「一年前では、保証期間が過ぎてますね。工場に出せば恐らく直せますが。でも、修理するとこんなにかかるので、新しく買い換えられた方がお得ですよ。どうされます?」

 

折れたメガネを片耳だけかけて過ごす訳にはいかない。愛着のあるメガネだ。だから修理したい。しかし、修理に出すと、かなり時間がかかってしまう。コンタクトレンズを常用する気もなかった。

 

「同じレンズで、同じ度数で、同じメガネをください」

直ぐにメガネが欲しい。僕は、泣く泣くメガネ屋の策略にハマった。

 

深い青色のフレームは僕のお気に入りで、愛着を持っていた。東京に出てきて、新しい生活を始めた時に購入したメガネだ。僕の東京生活の1年を一緒に見てきたメガネだ。 だから買うなら同じものがよかった。   

 

「同じものください」

 

しかし、残念ながら同じフレームは、既に売っていなかった。僕は悩みに悩んで、選びに選んで、残念だけれど黒色の似たようなメガネを購入した。

思わぬ出費だし、同じフレームがないのも痛いなあ。

 

眼鏡の復活

次の日、朝起きてから折れてしまったお気に入りの深青色メガネをどうしようか考えた。

レンズは綺麗だ。度数も問題ない。
メガネのつるも綺麗だ。根元で剥がれているだけである。
新しく買ったメガネより、愛着がある。なんとか復活させたい。

 

何とかつかないだろうか。金属の接合なので、ハンダで付けようか。でも道具が無いし、熱加えると曲がっちゃうかな。接着剤にしてみよう。

 

アマゾンで数時間放置する強力接着剤を購入した。これは付きそうだ、と思ったが、付かなかった。

付ける量を増やしたり、しばらく力を加えて固定しても、ダメだった。

あきらめられない。

 

僕は、瞬間接着剤をアマゾンで購入した。

翌日とどいた。  
直ぐに付けてみた。
ついた。完璧だ。
嬉しかった。

 

メガネ屋は誤算だったが、自分で簡単に応急処置でメガネを復活させることができた。

さすがに、再びポロりと落ちるのはイヤなので、間違えない限り(目が悪いので、気付かずにかけて外出することもある)、家の中だけでかけている。

 

もう一代前のメガネも思い入れがあった。イメチェンしてみようと、僕にしては珍しく、黒ぶちのふといフレームを選んだ。そのせいか、とても頑丈で、ぶつかっても落としても、壊れる事なく、僕の目をサポートしてくれた。歴代メガネの中で最も長く使ったらメガネのひとつだろう。 このメガネをかけて沢山の人に会い、沢山の仕事もした。沢山の映画も観て、沢山の本も読んだ。

 

フレームは元気だが、レンズが先にやられてしまった。表面のフィルムがバリバリに剥がれて、視界が悪くなった。それで、仕方なくメガネを変えたのだった。

実は今も、このキズキズレンズの黒ぶちメガネは働いている。風呂に入る時の専用メガネだ。愛着のあるメガネはやはり、手放したくはない。

 

メガネには、色々な思い入れがある。

新しく買ったメガネも、今はイマイチだけど長く使うと、思い出と共に愛着が湧いてくるだろう。

次のメガネを買う頃には手放したく無い、僕の歴代メガネコレクションになるだろう。

これらが現存する、僕の歴代メガネコレクションである。

 

最後まで読んでくださり有難うございました。 

 

 

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冷え性からの卒業

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こんにちは。たなかあきらです。

僕はある時、突然、冷え性になった。
冷え性なんて僕には無縁だと思っていたが、年齢のせいだろうか。40才を前にして、冷え性になったのである。さむい。

冷え性になってしまった

体が冷えない工夫をいろいろやった。冬になると、下着はヒートテックを着て、タイツを履いて、寝るときもいつも靴下をはいた。

体を冷やすアイスクリームや冷たい飲み物はやめ、甘いものもあまり食べないようにした。

冷え性を発症した一年目は、何とか乗り切ることが出来た。
冷え性二年目、三年目と、どんどん冷え性が激しくなっていった。僕は、常に体の芯が冷え切り、体も動きにくく、冬は地獄のようだった。

対応策は色々とやった。

毎日飲んでいたコーヒーも控えて、代わりに紅茶を飲んだ。ショウガをたくさん撮るようにして、体を温める効果のあるショウガと醤油、しそなどを入れた熱い飲み物を自分で作って、頻繁に飲んだ。

風呂にも長く入り、服も一枚増やし、腹巻をして寝るようにもした。冷え性対策でやれることは、何でもやっていたように思う。

確かに、冷え性に効果のある温かい飲み物を飲むと、体が温まる。しかし、しばらくたつとその効果も薄れ、再び寒さが襲ってくる。

服も一枚増やすと体の表面は暖かくなる感じはするのだが、体の芯は冷え切ったままだ。重ね着は、限界を超えあまり効果がなくなっていた。

二の腕から肘にかけてが冷える。ひざから下が凍ったように冷たく、冷えが太ももまで上がってくる。おなかの中心が異常に冷たく、背中や肺のあたりも冷蔵庫に入ってるような冷気を感じ、寒くて寒くて仕方がない。血行は失われ、循環器系も苦しくなり、脈も弱くなり、あたまもフラフラとしてくる。あまり生きた心地がしなくなってくる。いつ倒れるんだろう、いつもそんなことが頭をよぎっていた。

冬になって体が冷えることに恐怖を感じるようになった。怖くて、冬が来てほしくなかった。

体を温めることをいろいろやったが、もう効果が得られなくなっていた。

僕はふと思った。なぜ、冷え性になってしまったんだろうか。原因はなんだろう。

 

冷え性の原因

冷え性になる前後の生活を比べてみた。
冷え性になる数年前まで、僕は毎日7km走っていた。走り終わった後は、ストレッチと軽い筋トレをやっていた。トータルで40分くらいだ。毎日、会社の昼休み中にやっていた。

違いと言えばこれだけだ。でもこの違いがとても大きいようだ。

体を動かさなくなった、特に足を動かさなくなったこと、筋肉が落ちたこと。これが原因ではないか、と思った。

 

元の体に少しでも戻すことが必要なのではないか。小さい事から始めてみようと、冬が去り温かくなってから、次の冬に向けて準備を始めた。これで冷え性が軽減されることを願って。

 

冷え性から脱却を図る

仕事中に時間があれば気分転換に、構内を歩くことにした。休み中は家の周りをゆっくりあることにした。僕はおどろいた、歩けなくなっているのだ。5分くらい続けて歩いただけで、足が痛くなる。これほど、動かないと足も弱ってしまうのか、これはいかんわ。足を鍛えるために、毎日10分以上歩き、週末はゆっくり1時間ほど歩くことにして続けた。

落ちた筋肉も少しは取り戻そう。僕は、腕立て腹筋背筋を、毎日少しづつやることに決めた。

これらを、春からずっと毎日やり続け、体の改造を始めて最初の冬を迎えた。やはり冷え性は発症した。しかし、体が冷え切って心臓がとまるかと思うようなことは、なくなった。冷え性に対する、恐怖心が薄らいでいった。

始めた運動は、もちろん寒い冬場も続けた。歩く距離を長くし、腕立てや腹筋背筋の回数も、マラソンをやっていた当時と同じくらいにまで増やした。だいぶ体が戻りつつあるようだった。

次の年は、冷え性が軽減していた。冬でも少し動くと、汗ばむくらいにまで担ってきた。血流を年中保つことが出来るようになり、もう冷え性を恐れる必要な全くなくなった。恐れるものが減ったので、僕は元気が出てきた。血流が得られ、体も動くようになり体力がついたので、いろんなものに対して精力的に動けるようになった。血流は本当に大事である。

 

足は、第二の心臓、と言われるように、血の流れに大きな影響を及ぼすこ。足を使わなくなると、第二の心臓が動かなくなり、十分な血流を得ることができなくなる。そうすると冷え性が起きてしまう可能性が高くなる。

筋肉は血液を送り出すポンプみたいなもの。体の中で足の筋肉は約7割を占めるとも言われ、足の筋肉が動くことによって、下半身にたまった血液を上半身に送り返す働きをしているそうだ。

足を使うこと(歩くこと、走ること)は、十分な血流を得るためにはとても重要なことだということを、身をもって実感した。

上半身の筋肉も同じである。筋肉が増えると基礎代謝がアップするので、血流を生み出しやすい体になるそうだ。おなか、肩、腕、胸、に筋肉をつけることによって、上半身にも血液を十分に送れるようになったようだ。

こうして、僕は冷え性から卒業することができたのである。

 

最近の僕と言えば、さらに血流が激しくなっている。毎日続けている、腕立て腹筋背筋の回数も増やし、足の筋肉を増やそうとスクワットも始めた。さらに、半年前から水泳を始め、毎週末温水プールに通っているのである。全身運動をすることにより、ますます体全体にまんべんなく、筋肉がついてきたのかもしれない。

今は、11月も中旬。朝晩はかなり冷えるようになり、人々は口々に「寒いね」というようになり、ダウンジャケットを着こみ防寒をするようになった。

そんな中、僕は長袖Tシャツ一枚で、汗を流しながら街を歩いている。まるで小学生の頃のような、薄着で全然寒くないのである。

これも血流のおかげである。

 

最後まで読んでくださり有難うございました。 

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男性の肌が乾燥しない 5秒でできる簡単なスキンケア

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こんにちは。たなかあきらです。僕は、とても乾燥肌でした。毎日、パリパリに引きつった顔だったのです。でもあることがキカッケで、回復してきました

 

超乾燥肌

僕の肌は乾燥肌だ。年中顔が乾燥して、皮膚が引っ張られた感じがしていた。冬は特に肌が乾燥して、ひげ剃ったりすると、口の周りが真っ白になり、「なんかついついるよ」と言われたりした。

夏は乾燥しないだろうと思うが、汗をかいていても、顔の乾燥感は消えなかった。

 

肌の水分量が不足してるなあ。保湿しないと。肌を保護していたわってあげないと。ほったらかしで良い年齢ではないんだよなあ。残念だけど、ダメージ受けると、自力では立ち直れないだよなあ。

 

僕は市販のスキンケアクリームを買い、顔に塗るようになった。スキンケアクリームは必需品だ。

 

しかし、僕の肌に合わないのか、肌がよほど弱っているのだろうか。僕は、なかなか肌に合うクリームはないなあ、と思っていた。

 

スキンケアクリームを塗ると、初めのうちはしっとり感はあるけれど、しばらくすると、顔の乾燥感は徐々に出てくる。肌の表面は良さそうでも、肌の中の方が、乾燥してツッパリが取れない。

 

肌の中まで浸透するスキンケアクリームはないのか、効き目が薄いなあ、と文句を言いたかった。

 

必然とクリームを塗る回数は増えていき、しかし、乾燥感は減らず、ますます増えていった。

 

これはスキンケアクリームだけのせいではないかも知れない。

 

世の中を行き交う男性の肌を観察してみた。自分より年配の人、同年代の人、若い人をチェックした。

二十歳くらいの若者は素晴らしい。肌はつるりとしていて、乾燥なんか無縁の、生き生きとした肌だ。

30歳くらいから乾燥が始まり、同年代の人の顔をみると、殆んどがガサガサの瀕死状態の肌だ。年配の方を見ると、言うまでもない。

 

僕だけじゃなかった。多くの男性も肌の乾燥に苦しんでそうだ。いや、ホッとする訳にはいかない。

年齢とともに乾燥が酷くなるのは、避けることは不可能なのだろうか。僕は一生、肌の乾燥に苦しんで生きていかなければならないのだろうか。

 

「そんなことないよ」

友達はいった。

じゃあ、いったい、どうすれば乾燥はなくなるのだろうか。

「乾燥の原因が重要だよ」  

乾燥の原因? それは年齢によらないのか?

 

友人は分かりやすく話してくれた。

乾燥の原因は、肌の角質層が痛み、保湿できなくなっていることらしい。そして直接肌にもダメージを与えてしまうのだ。

 

角質層は、髭剃りをする時に、カミソリや電気髭剃りの刃で、痛めてしまっている。また、顔を何度も石鹸で洗ったり、強く洗ったりすると、角質層にダメージを与えてしまう。

それで、保湿クリームを塗っても、肌にサランラップを付けているのと同じで、角質層のダメージは治らず、場合によってダメージが広がることもあるらしい。

僕の場合もかなり傷んでいることが想定できる。

 

「傷んで瀕死状態の角質層は治せるの?」

「肌が生き返るには時間がかかるかもね」

 

全く知識のない僕は、友人から聞いた方法と三点セットを、信じて続けてみることにした。

 

カムバック角質層

石鹸は、なるべく自然の成分を使用した。髭剃りも、弱い力で剃ることを心がけた。スキンケアクリームを使うのをやめた。代わりに、ココナツバターと蜜ろうで作ったクリームを使った。乾燥した時はホホバオイルを塗った。

 

しばらく経つと、乾燥はひどくなった。教えてもらったクリームやオイルを塗っても、あまり効果は感じられなかった。

 

「肌の乾燥はますますひどくなったよ。ダメじゃん」

好転反応だね。これを乗り越えると良くなると思うよ」

 

髭剃ったあとや、顔を洗った後はこれをつけると良いよ、と教えてもらった。三点目も、めちゃ簡単だった。

水(精製水)+グリセリン(純度が高い方が良い)ですぐ作れる。

 

僕はなんとか、クリームとオイルとグリセリン液の三点セットで、寒く乾燥する冬の季節を辛うじて、乗り切った。相変わらず、肌は乾燥していたが、粉を吹くように白くなることはなくなった様だった。

 

夏に向かって乾燥しない季節になると、クリームもホホバオイルも塗らなくて良くなり、グリセリン液だけ毎日使用した。

 

季節は巡り、再び乾燥の冬がやってきた。これから、また乾燥肌に悩まされるのか、ベタベタとクリームやオイルを塗らなきゃいけないのか、と覚悟していた。

しかし、オイルは使うものの、クリームは特に使わなくても、過ごせる様になった。

 

「おお、角質層が復活しているね。肌が育ってきてるよ」

 

無くなっていた、僕の角質層が戻り、保湿能力が出てきているようだ。それで、地肌は乾燥しにくく生き生きとし始め、色合いも良くなっているらしい。

 

僕はとても嬉しくなった。友人にとても感謝した。瀕死状態の僕の肌が、生き返ったのだ。

今の僕は、精製水+グリセリンの液を、髭剃りの後と、顔を洗った後に、塗っているだけである。それで、殆んど顔が乾燥することはない。5秒でできる、男性のスキンケア方法である。

 

肌の乾燥に苦しむ同胞たちにも、この方法を伝えたい。

 

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最後まで読んでくださり有難うございました。

これって私だけ? 進化を夢見る変人男

お題「これって私だけ?」

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こんにちは、たなかあきらです。これって僕だけだろうか?そう思うことがたくさん出てきました。 心当たりないものは、他にたくさんあるのではと思います。気がついたもので、公表できるものを選って、書いてみました。
これだけでも、僕は変人かもしれません。

 

変人男まんさい

エビのシッポや頭を食べるのって、僕だけ?

僕はエビ好きである。エビが好き過ぎて、他の人がエビを食べたあとを見ると、もったいないなあ、と思う。

エビは身も美味いがシッポも美味い。天丼、天そばで、出てくるエビ天のシッポはパリパリして、味わい深く美味いのである。これを食べない理由はない。

エビは頭も絶品だ。生はさすがに食べないが、火が通っていたら、茹でエビも天ぷらエビも、僕は頭まで、美味しく平らげる。頭はミソも入っていて、出汁に使うほど、美味がつまっている。これを食べない訳はない。

エビのシッポや頭を食べるのって、僕だけ?


朝起きてから家を出るまで「15分」を何十年も続ける男

僕は朝早く起きるのが好きではない。なるべく、家を出るギリギリまで寝ていたいと思う。だから、朝は自分にとって必要最低限の事しかしない。

朝は7時15分に起床する。そして、トイレに行って用を済ませ、ついでに髭を剃り、顔を洗い歯を磨く。お茶をごくごく飲んで、スーツ姿に着替えて準備完了。時計は7時30分、僕は出勤するのである。朝起きてから、僅か15分で家を出るのである。

朝ごはんは食べない、その方が昼ご飯が美味しく頂けると感じている。

こんな15分の朝生活を中学生のころから、数十年続けている。こんな朝の過ごし方って僕だけ?

 

 僕は年を取らないと言い張る男

進化の法則は世の中のいろんな所に見られる。進化できるものは生き残り、退化したものは絶滅していくのが、地球上の生き物のおきて。現在の社会のいろんなもの、ビジネスでも商品でも、サービスでも同じことが言えそうだ。
そこで、自分自身においても同じだ。進化しようと努力していけば成長していくと思うし、進化の努力をやめてしまうと老化が加速していく。

人間も、動物で生き物である。体を鍛えていけば、まだまだ成長すると思うし、成長すれば、老化は抑えられ、年はとらないと思う。

僕の体は、まだまだ進化しているとおもう。勘違いかも知れない、夢見ているのかもしれない。 

ひょっとすると、高校の時よりも優れている部分もあると思う。

今は、超薄着で、冬でも汗を流す男に進化した。僕は、進化したい成長したいと努力すれば、年を取らないと言い張る男である。こんな考えって、僕だけ? 変?

 

名残惜しみ、夜なかなか横になれない男

僕には悩みがある。なかなか寝付けないのだ。一日の名残を惜しむかのようだ。
不眠症ではない。横になるとすぐに眠れ、眠ってしまうとよく眠れ、目覚ましが聞こえないほどだ。よく寝過ごしそうになる。

お陰で、毎日が睡眠不足で、朝起きても疲労が抜けきらず、木曜金曜日はかなりフラフラ状態になって、足取りもとても重い。

しっかりと、睡眠をとりたい。ぐっすりと、心行くまま、熟睡したい。これが僕の望みである。

毎日、夜の12時には寝たい。七時間は睡眠時間を確保したい。しかし、いざ寝ようと思うと、このまま今日という一日と別れてもよいのだろうか?と今日との名残が惜しくなってしまう。もっといろいろやろうよ、もっと遊ぼうよ。ノートパアコンで、いろいろ調べ始める、スマホで、SNSをだらだらと見始めてしまうのである。そうすると、布団に横になれないのである。

これといって、何か目的がある訳でもない、なにか今日のうちに、やってしまうべきことがある訳でもない。なぜだろうか?

一日の名残が惜しくて寝れないのって、僕だけ?

 

何で、こんなに名残惜しいのだろうか。一日の終わりになって、もっとアレコレやりたいなどと、あてもなく思ってしまうのだろうか?

一日が楽しめてなくて、充実できてなくて、物足りないと思っているのだろうか?

それとも、一日が盛りだくさんで楽しく、終わってほしくないと駄々をこねるように、、子供の頃のような心境になっているのだろうか。僕は、まだまだ子供のようなのだろうか?

これって、僕だけだろうか?

 

変人男の一言

こうやって、書いて見ると、これは僕だけ?というものがたくさんある。いかに僕が変人か、分かってしまう。

でも、変人ならではの、視点があるのかも知れない。その視点で、世の中を楽しく生きれるのかも知れない。

これって、僕だけ?と思う点が多いほど、愉快に生きれるんじゃないかと思うことって、僕だけ?

 

最後まで読んでくださり有難うございました。

 

※マニアックな文房具、子供の頃も変人だったかも

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「砂の女」に似た男

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男は思った。似ている、かなり似ているかもしれない。

「オレも、「砂の女」のように、気がつかないうちに、砂の世界に引きずり込まれいたのだろうか」

男は、人生を振り返り、ぶるっと震えた。

男の半生

男は大学を卒業してから一般企業に入社しサラリーマンとなった。具体的にやりたいものはなかったが、社会に出てやりたい事を見つけ、サラリーマンから抜け出して、自分でビジネスを始めたいと言う夢を持っていた。

 

最初の若いうちは、言われた事を言われた様にやる、仕事内容である。そこに自分の意思決定を強く反映させる事はできない。

 

ビジネスを自分で始めるには、資金が必要だし、社会をある程度知っておく必要がある。それまでの辛抱だ、夢を叶えていくための修行だ、そう思い耐え忍んだ。

 

雇われの身である、サラリーマンの仕事はたやすいものではない。昔は、サービス残業パワハラなど日常的に行われていた、殺伐とした心も干上がるようなブラック職場だった。

 

若い男は、ブラック化した職場に耐える事ができなかった。僕は何のために働いているのだろう。夢に向かっているはずが、全然叶えられないじゃないか。精神的にも追い詰められた男は、脱出を試みた事があった。退職願いを出して脱出しようと思った。

 

しかし会社は、自分の時間を献上して尽くす人間を、簡単には手放したくなかった。もっと貢献して貰わぬば、雇った意味がない。

 

君は後先の事を考えたのか。社内には他の部門もあり、異動と言う手段もあるぞ。

 

行き先がない今、会社をやめると収入源は完全に絶たれ、男は生活に窮する。会社に行きさえすれば給料がもらえる。男は異動願いを出して、職場を変えてもらい、しばらく働きながら、夢である自立を考える事にした。

 

男は夢に向かって自分は何ができるのか、探し始めた。起業家の本を読んだり、セミナーや勉強会に参加し、意識を高めていった。

サラリーマン以外に、自分はどんな仕事ができるだろうか。男は分からなかったが、夢に向かってうご出した事で、満足している部分もあった。いつか、サラリーマンを抜け出して、起業家になるぞ。

 

異動届を出した男の新たな職場は、快適であった。マイペースで、自分が思った事を積極的にやらせてもらえる風習があった。

初めて男は仕事に興味とやり甲斐を感じるようになった。

 

男には、スポーツ、映画観賞、読書の趣味があったが、会社での実験、パソコンでデータ解析、専門書の読書に変わっていった。

朝早くから、夜遅くまで、一心に仕事をし、会社での仕事が中心の生活になっていった。

 

忙しい毎日で、男は自分を振り返る時間も余裕も失っていた。

自分のやりたい事は何?

今は仕事がやりたい、仕事で成果を出したい。

 

「夢は何?」

 

会社という砂漠で、仕事と言う砂に捕まり、ゆっくりゆっくりと、会社組織、会社文化の砂の底に、引きずりこまれていくのであった。

 

「夢?」

 

ある時偶然、男はふと、我に返った。

男は愕然とした。長いあいだ、夢を追うのをやめていた。夢を考えることすら忘れていた。

 

男は、自分の夢を思い出した。

 

やりたい事を見つけ、サラリーマンから抜け出し、自分でビジネスを始めたい。

 

やりたい事って?

まだ、今なら間に合うかも知れない。やりたい事を見つけて、会社組織から抜け出して、フリーになるんだ。

 

砂に生きる男

あれから10年の月日がたった。

男は、精力的に活動し、やりたい事を見つけた。今は、やりたい事を、ライフワークとしてやっている。

 

しかし、男は同じ会社と言う、砂漠の中で、仕事の砂に引きずり込まれたままだった。抜けようと思ったが、押し寄せてくる砂が多く、かき出してもかき出してもきりがなかった。

ますます、会社と言う安定した給料と生活が保障される、アリ地獄にズルズル引き込まれ、逃げ出ることが難しくなっていた。

 

「オレも、「砂の女」の主人公の男の様に、気がつかないうちに、砂の世界に引きずり込まれていたんだなあ」

男は、人生を振り返り、ぶるっと震えた。

 

そして、主人公と似たような事を言った。

 

「会社をやめる事はいつだってできるさ。だけど今はやめる必要はないと思うんだ。多くないが給料はもらえ、生活もできている。それに、金にはならないが、やりたい事もできている。自らこれを放棄する事はないさ」

 

男は定年まで、いや定年を過ぎた再雇用の期限まで、砂に捕まった生活を続けるのではなかろうか。

 

しかし、男は「砂の女」の主人公とは違う一言が印象的だった。

 

「いつの頃だろうか。どうせ会社から抜け出せないなら、いっそ利用してやろうと思ったね。別に悪い事をするわけじゃないさ。自分のやりたい事を、仕事の中に入れていくのさ。自分が砂の様になって、仕事を巻き込んでいくように」

 

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納豆大好き人間のレシピ

今週のお題「得意料理」

 

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僕は料理がほぼできない。なので、これは料理と呼べるものではないかも知れない。ただ、混ぜるだけである。

でも、とても美味いと思う。

これまでの人生を振り返ってみて、自分なりに考えて食べていた、唯一のものであると思う。

 

納豆好きのレシピ

僕は納豆が大好きだ。納豆が食べたくなると狂ったように納豆ばかり食べる。ちょっと小粒の有機大豆の紙カップに、付いている醤油だれと、カラシを入れてクルクルと泡がチョイと出るくらいに、かき混ぜる。

「う、うまい」

 

一気に納豆を食べ干した。

僕は二つ目のカップを開けた。納豆のてっぺんと、紙カップの空間が気になった。納豆の上に何か乗せてみようか。

 

僕は辛いもの好きだ。キムチは最高だ。そのままでも、パクパクと食べる。

好きなもの同士、合わさると、最高だな。きっとうまいだろう。

 

カラシと醤油を入れるのはやめて、キムチを入れた。納豆とキムチの相性はバツグンだった。

 

「こりゃうまい」

それなら、ほかのものも入れてみよう。

 

冷蔵庫をあさり、キムチと相性の良さそうなジャコを探した。ジャコは無かったが、煮干しがあった。これでいい。

 

「こ、こりゃうまい」

うまさに僕は感動した。

  

もっと入れるとどうなるだろうか。

 

紙カップには、既に食材がてんこ盛りに入っていた。僕は、キムチ煮干し納豆を平らげ、3つ目の納豆に手を伸ばした。

 

「小鉢に入れよう」

 

納豆とキムチと煮干しを小鉢に入れてかき混ぜ、お代わりを作った。

そして、今度は生卵を割り、小鉢の中に落として、かき混ぜた。

納豆の粘りが、たまごの白身に負けて、ドロっとした。

 

でも、味はうまかった、いや今回は一味足りない気がした。

 

ええっと。最初に入れなかった醤油ダシの小袋を破って、小鉢に入れてかき混ぜた。

 

「うむ、こりゃうまいぞ」

僕は楽しくなった。

 

ここまで来たんだ。最後の切り札を入れなくては。

 

僕は冷蔵庫に開け、ネギを取り出して刻んだ。そして、小鉢に入れて、最後の撹拌を行なった。

 

「う、うめえ、最高だ」

 

完成だ。僕はガツガツ食べた。

 

ふと思った。きっと、ご飯の上にかけて食べると、すこぶる美味いはずだ。

 

いや、やめておこう。

卵ネギ煮干しキムチ納豆の味だけ、楽しもうぜ。よし、もうワンカップだ。

 

僕は、それ以来、いつもご飯にはかけず、ミックス納豆だけで食べている。

オリジナル料理とは言いがたいかも知れないが、これまでの人生を振り返ってみて、自分なりに考えて食べていた、唯一のものである。

 

材料

納豆:ワンカップ

卵:一個

キムチ:お好み量

煮干し:お好み量。ジャコでも良い

醤油ダシ:適量

ネギ:お好み量

 

お好みに応じて

胡椒:適量

七味:適量

鰹節:適量

 

ご意見、ご感想をお待ちしております。

最後まで読んでくださり有難うございました。 

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温泉は人を愉快に平和にする ~東京染井温泉に行ってみた~

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こんにちは。たなかあきらです。今日は体調不良でプールをやめて、温泉に行きました。

人は温泉でなぜ明るくなるのだろう

水の中にいると、体が元気になったり、気持ち的にも落ち着いたりする。人間の体の約60%が水分なので、相性が良いのだろうか。それとも、生命の始まりは海の中で、人間も水中のアメーバのような生命体から進化したものだからだろうか。

プールに行くのも、温泉に行くのも、僕は大好きである。毎週僕はプールに行って、水の中に体を浸している。

今週は、最近の疲れがたまってきたせいだろうか、気管支の調子が良くなかった。プールで泳ぎ水に浸かるのは断念した、代わりに、温泉にどっぷりとつかり、体を温めることにした。

 

温泉は無敵であると思う。体を温泉に浸した途端、温泉の魔力が迫ってきた。

気持ちいい、気持ちいい、気持ちいい、の刺激が常に脳に送り込まれる。脳は思わずβエンドルフィンを分泌して、副交感神経を刺激し、リラックスしてくる。心は、安らぎ、落ち着き、とても明るくなってくる。血行もよくなり体が温まり、固くなっていた体もほぐれて疲れも取れ、ますます良い気分になってくる。眠ってしまいそうで、水に溶けちゃうんじゃないかというくらい、の極上の気分だ。

温泉の中を見渡すと、僕と同じように、温泉の魔力がいきわたっており、とても楽しそうに会話をしている人たちを多く見かけた

美味しいものを食べると幸せになり、会話も弾むのと同じだろうか。温泉に入って、難しい顔をしていたり怒っている人は誰もいないだろう。明るく楽しい人ばかりになる。

 

気難しくて職人気質っぽい、強面のおやじが温泉に浸かった。

ああああ~っと、ため息を漏らし、体を湯の中に沈め、恍惚の人になったかのように、口を半開きにして、半ば眠ったようになった。よほど気持ちがいいのだろう。

 

僕のすぐそばに、二人組のおじさんが入ってきた。もうすでに、温泉の魔力に取りつかれているのだろう、直ぐに会話を始めた。

「いやあ、昨日芝居を見に行ってね、芝居をお酒をのんで、家に帰ってお酒を飲んだんだよ。今日もね、温泉に浸かって、またお酒を飲む。ああ、幸せで、ゆかいだなあ。ハハハハ」

「本当だ。本当だ。ハハハハハ。僕の息子がね、去年大学行かないなんか言い始めたんだよ。ははは。最近は、みんな大学行くだろう。だからおばあちゃんと、一緒に説得したんだ。はははは。そうしたらね、ようやく行く気になったみたいで、何とか今年大学は行ったさ。はははは」

「そりゃ、大変だったね。短期間で勉強して、すごいな。はははは」

 

何のとりとめもないような話だったけど、とても楽しそうだった。簡単に周りの人にも聞こえちゃうんで、ひとりで来ている人々はみんな聞いていたと思うけど、誰もが愉快そうな顔をしていた。温泉は人を明るくするし、楽しい会話が生まれる素晴らしいところだ。

 

「お前の友達に、〇〇くん、っているだろう。そうそう、同じラグビー部の〇〇くんだ」

「いるよ。〇〇くんが、どうかした?」

「この前、あっちの銭湯に行ったら、〇〇くんがいたよ。声かけようと思ったけどな、やめたわ。ハハハ」

「今度会ったら、かけてみたら、パパ。はははは」
「そうだな、ハハハ」

 

気持ちいい脳に、気持ちいい心、気持ちいいからだ。自然に会話が弾み、親子のきずなも強まる。友情も深まり、みんな仲良くなる。裸の友情だ。

世界中に、こんな温泉がたくさんあったら、争いもなくなり世界中が平和になるだろう。きっと、だれも疑わないだろうと僕は思う。

 

染井温泉

ふと、思った。今回楽しんでいる、東京染井温泉は、これまで入った温泉とはちょっと違う気がする。他の温泉よりも、入っている人の笑顔が多く、楽しい会話が多い気がするのだ。

なぜだろうか?

僕は、温泉につかりながらずっと考えていた。なんと1時間30分も温泉に入りっぱなしだった。よく、こんな長い時間、温泉に入れたな。

あっ、そうか。

東京染井温泉は、お湯の温度がやや低めに設定されていた。室内の温泉は約38℃、露天は約40℃と、他の温泉よりも1℃~2℃低いように思う。このため、体がのぼせず長く温泉に入ることが出来るので、気持ちよさも長続きし、愉快な会話も長く続くのだ。

僕は、顔についた温泉の湯をぺろりとなめた。地下1800mから湧き出すお湯は、いい塩梅だった。脳にも心にも体にも味にも美味しい温泉であった。

これで、僕の体も復活するだろう。

 

最後まで読んでくださり有難うございました。

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東京天然温泉ガイド

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