あきらのあきらめないブログ

普段は歴史ブログを書いていますが、それ以外の思いを綴ります

コワすぎる、あわや大惨事のお腹の事件

今週のお題「ちょっとコワい話」

 

やめてくれ〜
それは突然の出来事でした。
思い出すだけでも冷や汗が出ます。

 

何でこんな前触れもなく急に・・・
僕のお腹が、突然、緊急事態に陥ったのでした。

本当にヤバイかったです。本当に怖かったです。頭の中で色んな恐ろしい妄想が駆け巡り、生きた心地がしませんでした。どうやって、この窮地を無事に切り抜ければいいんだ?

 

昨日の夜11時頃、今から24時間前。僕はブログの記事をもう少し書こうと、24時間営業のマクドナルドに行きました。

僕は100円コーヒーだけ注文して席に座り、ノートPCを開けて作業に入りました。夜遅い時間ですが、結構人はいるんですね。お客さんはまばらですが、若い学生っぽい女子学生のグループが話をしていたり、仕事帰りの女子がスマホをいじっていたりして、店内の半数以上が女性でした。

僕のすぐ近くの席にも、仕事帰りっぽい女性がイヤホンで音楽を聴きながら、スマホに向かっていました。

 

そんな客層の中を、僕はPCに向かって、あとちょっとやっておこう、と思っていたブログ記事のリライトをやっていました。

 

11時半を回ったころだったと思います。突然、僕のおなかに異変が起きました。こういうのって、普通は潜伏期間ってないでしょうか? 前兆があって、症状が出てきて、だんだん酷くなってきて、それからこれはヤバイ!というステップが。物事にはそういうステップがちゃんとあって、世の中も成り立っていると思います。

 

「なんか変だなア~」

「ちょっとヤバイかも」

「これはヤバイっ」

 

確かにステップはちゃんとありました。しかし、そのステップがあまりにも短すぎました。それはないよなあ、神様。前兆を感じてから、ヤバイと思うまで、5分、いやもっと短かったかもしれません。ちょっとヤバイかも、とこれはヤバイっの間隔は、殆どなかったような気がします(↗じゃなくて⤴、いや、↑な感じ)。急すぎて、混乱しすぎて、あまり記憶に残っていないのです。

 

こりゃいかん、とばかりに席を立ち、女子たちが座っている席を通り抜けて、すぐそばのトイレに急行しました。

ところが、運の悪いことに、男性トイレは空いていませんでした。待たなければなりません。その時、お腹に強力な一波が襲ってきました。

 「ひょええええ~っ。うぐぐぐっ」

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 辛うじて僕は、窮地を脱しました。もう猶予はありません。他のトイレを探すのもよいかもしれませんが、おそらく動くとアウトになります。早く変わってくれ、早く変わってくれ、早く変わってくれ、そう祈るのみでした。

何でこんなことになってしまったんだろう? 昼食べたソバが悪かったのだろうか、それとも、2時間ほど前に夕食に食べた大盛のカツカレーが原因だろうか?
いやいや、その時は、そんな事すら考える余裕は、僕の頭にはありませんでした。

 

早く出てくれ、早く出てくれ、もうそろそろ、出てこないか、奴は。僕はもう一度、トイレの中を覗き込みました。しかし、個室になっている場所のカギの部分には赤いマークが示されていました。まだか、勘弁してくれ、早くしてくれよ。

その時です、強烈な大津波のような衝撃が、僕に襲ってきました。もう、やばいです。衝撃に耐えきれず、エクスプロージョンとなりそうでした。

 

店の席からは、かすかに女子たちの笑い声が聞こえてきました。こんなトイレの真ん前で、大惨事を起こしたら、僕はどうなってしまうだろうか? いかん、いかん。というか、やめてくれ。絶対にそれだけは、やめてくれ。

 

僕は悪夢のような怖い怖い、過去の記憶が脳裏によみがえってきました。それは、10年ほど前の事でした。知り合いの家で夜にホームパーティーがあり、たくさん飲んでたくさん食べ、とても楽しい時間を過ごしました。知り合いの家は、さほど遠くなかったので歩いて帰りました。

家まであと500メートルくらいに差し掛かったところ、僕に異変が起きました。急におなかに衝撃波が襲ってきました。その時も突然の攻撃で、選択の余地も考える時間も殆どありませんでした。

トイレを探そうと思いました。空き地を探そうと思いました。そんなものはありません。強力なお腹の衝撃波を耐えるのに、もうろうとしながら、取り合えず先を急ごうと思いました。でも急ぐと、衝撃波に耐えられません。もう家まで数百メートル、ゆっくりとしている訳にも行きません。

その時でした。僕には、もう耐えるだけの力が残っていませんでした。

 

いかん、いかん。そんなことを、今考えていちゃだめだ。希望を持とう、そんなことは決して許されない状況だ! 

 

僕は、衝撃波に耐えるために、背筋を伸ばして姿勢よくビシッと立ち、力強くオ〇リの穴を必死に閉じました。そして、視線は一点、薄目でしたがトイレの入り口のドアを凝視していました。脂汗のような冷汗が顔をつつっと流れました。

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端から見たら、その時の僕はどう見えたのでしょうか?
直立不動に立って、目は一点をにらみ、なんだかブツブツいっていたかもしれません、まるで戦場にいる兵隊の亡霊のように見えたのかもしれません。でも、そう見られたって、まだマシです。エクスプロージョンを起こすよりは。

 

トイレが開かないまま、とうとう次の超特大の大津波が襲ってきました。僕の脳はさすがにシャットダウンしそうになりました。トイレの廊下の照明に照らされ、恥ずかしい状況の僕は目立ちやすい明るい光の中にはいましたが、目の前は、真っ暗になりました。

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もう持たないでしょう。限界です。意識が遠くなってきて、感覚も薄れてきたようでした。1分とは言わず、もう秒も持たない気がしました。本当に。

ふと、男性トイレの隣が目に入りました。女性トイレです。さっきから人が出入りしている形跡は全くありませんでした。女性トイレのドアに目が行きました。この際、エクスプロージョンが起きてしまうのなら、いっそ女性トイレに駆け込んで恥をかいたほうがよっぽどましだ。

その時、また席の方から若い女性の笑い声が、かすかに聞こえてきました。どうしようか、やめようか、どうしようか・・・究極の選択だったかもしれません。どうしよう・・・

 

その時でした。カチャリ、という音が男性トイレから聞こえた気がしました。中を覗いてみると、個室ドアが開いて、便器が見えました。

「うぉりやー」っと、便器に突進する僕の瞬発力は凄まじいものだったかもしれません。おそらく、ここ数年の間で最もパワーを発揮した、まさに「火事場のくそ力」的ものだったかも知れません。おそらく、僕の前に入っていて、手を洗っている「奴」は、40才を過ぎているオッサンとは思えない瞬発力に驚いたことでしょう。

僕は無事でした。大惨事も起きませんでした。とっても恐ろしい体験でしたが無事でした。僕は、ほっと胸をなでおろしました。何食わぬ顔をして、女子たちの近くを通り、席についてブログの続きを書きました。

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最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

ふうっ~

薬も、急すぎてたぶん効かないでしょうね。 

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日高屋で餃子とチャーハンの食べるという人生の一部分が変わった

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こんにちは。たなかあきらです。普段はもう一つのブログで歴史の記事ばかり書いています。しかし、仕事をしていても歴史の記事を書いていても、お腹はすきます。美味しいものを食べたいなあ、と思います。

 

「それは昨日の事でした」。いつものように、いろんな方のブログを拝読させていただいていました。グルメについての記事を読みますと、おいしそうだな~、行きたいなあ~、といつも思ってしまいます。

 

そして、美味しそう! 行きたい! などとコメントに書いてしまうことがしばしばあります。ところが、現実のところは、なかなかそのお店まで足を運ばなかったり、行く機会がなかったりで、コメントだけになってしまうことが殆どです。

 

記事を書いているブロガーの方々、ごめんなさい。決して、心にもないことをコメントしている訳ではないのです。ただ、ちょっと行動に伴っていないだけなのです。

 

昨日もあるブロガーさんの記事を読んでいました。チャーハンがとても美味しそうでした。ギョーザもとても美味しそうでした。どちらも僕の大好物。またまた、いつものようにコメントをしてしまいました。

よし、今日の昼はおなじチャーハンとギョーザを食べてみよう

 

また、やってしまいました。昨日は、そのブロガーさんが食べたものと同じものを食べてみよう、なんて図々しいことを書いてしまって、ツイッターまで流していました。僕は意思薄弱な男です。有言不実行になってしまうことがよくあります。大変申し訳ございません。

 

普段なら、そう心の中で思うところでした。

 

「昨日の僕はちょっと違っていました」。昨日の僕は、世間の人々と大きく異なり、夏休みの真っただ中で外をブラブラとしていました。ふとその時、時計を見ました。昼少し前くらいでした。そのブロガーさんがチャーハンとギョーザを食べたお店は、日高屋でした。僕が、その時いた場所は、とある日高屋から徒歩3分の範囲内でした。

 

人生勢いが必要な時は多いです。本当はいつも勢いを持って生きる必要があるのかもしれません。その勢いがいつもあれば、有言不実行は有言実行に変わり、人生もっと面白おかしく生きれるのかも知れません。

 

というわけで、少々の決心と勢いを持って、僕は日高屋に出かけました。そして、記事と全く同じチャーハンと餃子を注文しました。そして新たな体験をしました。

・通常、チャーハンには何もかけずに、美味しくいただきます。
・通常、餃子は餃子のたれにラー油をたっぷりとたらし、たまにお酢を入れて美味しくいただきます。

しかし、そのブロガー、横チン方の食べ方は、僕の全く知らない画期的な食べ方でした。最初は、そんな食べ方!と思いましたが、僕は横チンさんの記事に書かれているのと同じ方法でいただくことにしました。とってもシンプルな食べ方ですよ。

 

一口食べただけで驚きました。その味にびっくりしました。
こんな食べ方があったなんて。こんなに美味しいなんて。

 

うまい!!

 

この一言に尽きます。シンプルにアッサリと食べることが出来ました。とてもありがたいと思いました。あっという間に完食。合わせて810円、ごちそうさまでした。

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食べ方は、このブログに書いてあります。お試しあれ。 

www.yokobentaro.com

横チンさん、ありがとうございました。おかげさまでとても美味しく頂けましたし、実際に自分の足を使って出向くこともできました。
やはり、勢いが必要なんですね。お陰様で、「餃子とチャーハン」を食べるという僕の人生の一部分に革命が起きました。

これからも病みつきになりそうです。

 

最後まで読んでくださり有難うございました。

 

※こちらもご覧あれ。

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木製の腕時計との新たな人生のスタート

お題「腕時計」

 

 

「いかん、チャイムに間に合わぬ、もっと急がねば・・・いくぞ、マックススピード!!」

 

若い頃の僕にとって、腕時計は必需品だった。中学も高校は学校のチャイムに間に合わせるため、大学や社会人の時は通学・出勤時の電車に乗り遅れないため、いつもギリギリになり猛ダッシュしていた。滑り込みぎりぎりセーフで間に合わせる時間管理に、腕時計は無くてはならない存在であった。

 

しかし、20年くらいに前に、僕は腕時計とオサラバしたのだ。滑り込みギリギリの時間管理ではいつもセーフになるとは限らない。このため、僕が大いに反省し心を入れ替えて、時間に余裕を持って動けるようなった訳ではない。

 

当時はガラケーの携帯が普及し始めていた時代で、僕も時代の波に逆らうことはできずガラケーを持つようになった。同時に、長年愛用しt北腕時計も、このガラケー携帯に時間管理の座を奪われてしまったのである。つまり腕時計は、僕の左腕にとって単なるファッションになってしまった。いえ、ファッションになるのだろうか?

 

僕の腕時計はファッションには程遠い、時刻を確認するだけのダサい、超安物腕時計。そんな腕時計はもはや、単なる重りにしかならず、日常的に身につけている理由が全くなくなった。腕時計は、机の中にぽいっと入れられ、急速にその存在を忘れられていったのである。

 

今の時代、周りの人を見渡すと、多くの人が常にスマホの画面に釘付けとなっている。スマホ画面には時刻表示が出ている。当然のことかも知れないが、多くの人が僕と同じ様に腕時計とオサラバしているように思う。

 

これでいいのかも知れない。
よくないのかも知れない。
人それぞれで良いと思う。

 

もし、腕時計をまたするなら、ファッションとしてになるけど、どんな時計を求めるだろうか?

 

子供の頃を思い出してみた。僕は大きなノッポの古時計が好きだった。振り子が左右に触れたアンティークな感じと、ボーンボーンと響きのある音に憧れた。家には、電子音ではあったけれど姿も柱時計に似た感じの時計が壁にかけられていた。

 

柱時計の様な腕時計はないだろうか? やっぱり木製がいい。
柱時計をイメージできるような腕時計なら身につけたい。

 

そう思って探してみた。あったあった。

 

うぐっ、結構高い。とても素晴らしいと思うが、今の僕には高すぎて買えない。このブログで書いている、ウェールズ歴史のストーリーが漫画化かゲーム化され、大ヒットせねばなるまい。よし、頑張って歴史ストーリーを書くしかないな。

 

もっとお手頃な腕時計はないだろうか?

 

探し回ったところ、めちゃめちゃ「木!」の腕時計を発見した。思わず買ってしまった。どうでしょう?

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新たな腕時計との人生スタートである。

 

 

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 最後まで読んでくださり有難うございました。

 

おススメの台湾グルメ、客家料理とは? 台湾のハンバーガーもあるよ

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台湾料理というと、日本では辛くてボリューム感がある、台湾ラーメン、台湾まぜそば、を思い浮かべますね」
「でも、本場の台湾料理は、どんな料理なのでしょうか? 今回はおすすめの台湾グルメ、ということで、さまざまな台湾料理の中で「客家料理」をご紹介いたします。今回も台湾人のリーさんにいろんな店に連れて行ってもらいました」

おすすめの台湾グルメ、客家料理とは?

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客家はハッカと読み、秦の時代に中国北部から広東省江西省福建省や台湾などに移り住んだ民族のことだよ。そして客家の人々独自の料理の事を客家料理というんだ。そして今回ご紹介する、おすすめ台湾グルメは台湾に移り住んだ人々の料理である、台湾客家料理なんだ」
「僕も客家の出身だよ」

参考:客家料理

台湾の客家料理の特徴

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「台湾は海に囲まれているので海産物が豊富にとれ、客家料理にも野菜や果物、肉類と共にエビや魚が多く使われているんだ」

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「日本人は台湾料理、というと唐辛子の効いたとても辛く香辛料も強い料理をイメージしますが、客家料理は辛いですか?」

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「どの料理も唐辛子はあまり使わないので辛くはなく、香辛料もそんなに強くはないよ。スープも薄味でとてもあっさりしてるよ」

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客家料理はとても日本人の口に合いそうですね」

おすすめの台湾グルメ、客家料理の紹介

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客家料理はとても美味しいし、体にも優しくとてもハマりますよ。じゃ、客家料理を幾つか紹介いするよ」

台湾の客家料理その1、桔醤公公雞

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「黄色っぽいタレが特徴的ですね。これは何ですか?」

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「桔醤はジージャンと読むんだ。客家料理の調味料です。金桔(ジンジー)と呼ばれるシークワーサーの様な柑橘類を使って、これに塩や唐辛子を加えたソースなんだよ」

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「甘酸っぱさとピりりと辛味が合わさってとても美味いです。唐辛子は入っていますが、辛いという程ではないです」

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「蒸した鶏肉もでかい! それに柔らかい!」
「これは旨い! 桔醤は鶏肉との相性も抜群で、とりこになる味です!」

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参考:桔醤

 台湾の客家料理その2、梅干扣肉

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「これは豚肉ですか?」

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「そうだよ。梅干扣肉、メイガンコウロウと言う料理だよ。豚肉がうまそうだろう~。梅干菜と呼ばれるからし菜類と煮込んでるんだよ。これは台湾版のハンバーガーさ」

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ハンバーガー??」

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「よく見ておくれよ。このパンを手に取って豚肉をおくんだ。そしてパクチーなどの薬味を加えて、パンに包む。ガブリと言っておくれ~」

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「豚肉はチャーシューみたいで美味い! それにパンとパクチーととっても良くあう! 病みつきになる味ですね」

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「じゃあ、もう一個作るよ」

 

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参考:梅干菜扣肉

 台湾の客家料理その3 、腐乳高麗菜

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「腐乳って、豆乳のこと?」

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「そうそう。高麗菜はキャベツの意味で、豆乳のキャベツ料理だよ。食べてごらんよ」

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「豆乳とキャベツ? と思ったけど、これがなかなか美味い! キャベツ炒めに豆乳が加わっている感じで、とても相性がいいですね」
「これは気に入りました」

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「どんどん、食べてよ~」

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参考:腐乳高麗菜

台湾の客家料理その4 、南瓜海鮮蔬菜湯

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「これはやばい!」

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「何もやばくないよ」

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「ぼくは海老が大好きなんです。美味い!美味い!」

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「海老に魚に、玉ねぎも入ってますね。スープが黄色いですね。これは何ですか?」

 

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「南瓜(かぼちゃ)だよ。蔬菜は野菜より広い意味で、食用の草木の意味なのさ」

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「海鮮の良いダシがでて、あっさりとした優しい味で、美味い!!」

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参考:南瓜海鮮蔬菜湯

 台湾の客家料理その5 、炸銀絲巻

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「これはデザート」
「炸銀絲巻は揚げバンで、中は繊維状でねじった感じになっているんだよ」

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「パンの表面にはきな粉と砂糖がかかってますね」
「名前も炸裂してるようで面白い」

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「おやつにもいいですね。お腹が一杯なんだけど、まだまだ食べたい!」

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参考:炸銀絲巻

 最後に:台湾おすすめグルメ、客家料理

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客家料理は日本ではあまり馴染みがないかも知れませんが、とても日本人の口にも合いますし美味しいです。台湾に行かれた時は、客家料理を是非堪能していただければと思います」
※台湾で客家料理が食べれるレストラン
 台湾の客家料理 | 台北ナビ

 

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横浜で食べれる台湾の牛肉麺

僕の予想を裏切った、牛肉麺

 

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「台湾で人気の「牛肉麺」。日本で食べれるレストランはないかと、食べ歩きを始めました。今回は、横浜にやってきました」

「関内から歩いて、横浜橋商店街の路地裏にある小さな店に入りました。店の名前は銭爺(ぜにや)、台湾料理店です(最寄駅は、阪東橋です)」

 

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「店の中に入ると、中国語のテレビ番組が流れ、店番をするおばちゃんも台湾の方で、一気に台湾の雰囲気になります」
「幾つか並んでいるメニューの中で、僕は迷わず牛肉麺を注文しました。と言うのも、台湾では牛肉麺が人気ですし、この店の入り口にも「牛肉麺」と書かれてます。もう、牛肉麺を食べるしかありません」

 

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「しばらく待つと、待望の牛肉麺がやって来ました」
「僕はその牛肉麺に驚きました。こんな牛肉麺があったのか?」

「これまで僕が台湾で食べた牛肉麺は、何もとてもシンプルなものでした。煮込んだ大きな牛肉の切り身が、麺の上にどかりと乗り、スープはやや黒っぽく薄味でした」

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「まず目が行ったのは、麺の上に乗せられ牛肉です」
「ちょっと小さいなあ~」
「うむ、台湾で食べたのと同じ味だ、OK。肉の値段が高い日本では仕方がないかもしれません」

 

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「次に、麺の上に野菜が乗っていることにも驚きました。チンゲン菜をゴマ油で炒めたもののようです」
「これは旨い」

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「最も驚いたのは、スープでした。赤いぞ、そして何やら入っている」
「一見、無愛想に見えるおばさんに、スープについて聞いてみました。おばさんは急にやさしい笑顔になって、台湾訛りの日本語で丁寧に教えてくれました」


 

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「スープはね、トマトが入っているのよ。高菜。高菜も入っているのよ。これが特徴」

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「へえ~、面白そう。僕はこれまで台湾では見たことも聞いたこともありませんでした。この味はありだろうか?」

「ありでした! これがうまい! トマトが牛肉麺にとてもマッチしている。新たな衝撃でした」
※実際には台湾にトマト入りの麺はあるようです

 

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「とっても美味しいよ、気に入ったよ」

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「おいしい? ありがと。ありがと」
おばちゃんは丸い顔でニコニコ笑ってくれました

 

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「僕の予想を完全に裏切ってくれた、美味しい牛肉麺でした」
「また食べに行こう!」

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台湾牛肉麺 錢爺

 

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しびれるほどウマい牛肉麺 ~台湾、新竹~

しびれるほどウマい、牛肉麺

 

僕は仕事で頻繁に台湾に訪れる機会があり、仕事仲間である台湾人のリーさんと「台湾の麺」の食べ歩きをしています。

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「今日はちょっと違った牛肉麺を食べに行こう!」

 

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「リーさん、違ったって、どんな牛肉麺ですか?」

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「へへへ、行ってからのお楽しみ!」

 

と僕らがやってきたのは、台北から車で1時間半くらい行った新竹市。お昼時だったので、僕たちは新竹市で人気の牛肉麺のレストランに来ました。昼時もあってか、大勢の人が行列を作っています。
20分くらい並んでようやく店の中に入りました。明るく、結構おしゃれな感じです。

 

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「じゃ、何を頼む?」

 

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「ここで有名な麺は何?」

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「とっても辛い牛肉麺か、もう一つの牛肉麺だよ」

 

僕は辛いのはやめておこう、と思ったので、もう一つの人気メニューを注文しました。

 

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牛肉麺がやってきました。太い平たい麺です。
牛肉もゴロリと入っています。ぱっと見、普通の牛肉麺に見えます。
スープを飲んでみました。

 

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「なかなかうまい! けっこう、スパイシーだね」

 

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「へへへ、ここはスパーシーが特徴なんだよ」

 

スパイスが口全体に広がってきます。食べれば食べるほど、スパイスがどんどんと効いてきます。

 

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「うわっ、口の中がしびれてきた。面白い!」
 

どうやら山椒がきいているようです。汗が出てきます。

 

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「全部食べ切れるかい?」

 

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「完食! うっへ~。舌がビリビリだよ~」
「でもうまかった!」


スパイス好きにはもってこいの牛肉麺です。
今度機会があったら、辛いほうも食べてみようかな。

 

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※場所はここです

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おすすめの「台湾の麺」、坦仔麺など

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「日本では台湾独自の麺は知られてはいませんが、あっさりしてとても美味しく日本人の口にあっていますね」

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「日本の台湾ラーメンは、辛くてボリュミーなんだってね。全く違いますよ」

 

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「前回は「牛肉麺」を中心にご紹介していきましたが、今回はリーさんに牛肉麺以外のラーメンを教えてもらいました」

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「美味しい台湾のラーメンはたくさんあるよ! 今回もいくつかお店に連れて行ってあげるよ」

坦仔麺(たんつーめん)

 

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「うまい、おいしいです!」

 

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「エビのダシがたっぷりと効いたスープが美味いだろう!」
「細めのストレート麺の上に乗った、豚のそぼろ肉も絶品だよね」

 

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「本当に、スープの味がおいしくて何杯でも食べたくなりますそぼろ肉、ご飯も欲しくなります~」

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場所はここ:好記担仔麺

 

赤肉焿麺

 

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「とっても、とろみが効いてて、魚のダシの味もします。豚肉もプリプリでうまい!」

 

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「スープは鰹だしだよ。麺入りだけでなく、スープだけのメニューもあるよ」

 

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「あっさりとしてダシの効いた味にとてもホッとすますね~」

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「あっさりとした味が好きな人にはたまんないだろうな」


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場所はここ:東門赤肉焿

豚肉の細切れを醤油などで煮込んだ豚肉の細切れをご飯の上にのせた「魯肉飯」あり、とってもおいしいですよ。
ウィキペディア魯肉飯

乾麺

 

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「大皿に盛ってあって、これも台湾の麺なんですね!」

 

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「スープというより、麺ばかりだろう。乾麺っていうんだ」

 

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「たっぷりの海鮮と野菜が入ってますね。台湾版のスープパスタの感じですね!」

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「みんなで取り分けながら食べれるのも、いいんだよ」

 

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「おお、海鮮や野菜のダシがしっかり出ていてとても美味いです。何杯でもお代わりしてしまいます」

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場所:竹南新龍餐廳

追記)牛肉麺

 

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「台湾の麺で有名なのは、やはり牛肉麺です。台北市内には至る所に牛肉麺専門店があります。記事にも書きました、リーさんのおすすめの2店をご紹介いたします」

江家黃牛肉麵

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「牛肉は柔らかく、ボリュームも満点。でもスープはあっさりとして、とても食べやすいです。この店は他にもありますが、この店が発祥だそうですよ」

 

場所:江家黄牛肉麺

 

林東芳牛肉麺

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「ダシが効いたあっさりスープに、うどんの様な太い麺です。そこに軟らかい牛肉が乗っています」
「女性に人気で、男性の僕もこのさっぱりとした味が好きです」

場所:林東芳牛肉

www.rekishiwales.club

最後に

 

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「台湾の麺はとても美味しくて、はまっています。麺やラーメンだけでなく、いろんな台湾料理を食べてご紹介したいと思います」

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「どんどん行きますよ~」

 

※関連記事 

 

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※通販で買えるいろいろな台湾の麺

 

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