あきらのあきらめないブログ

普段は歴史ブログを書いていますが、それ以外の思いを綴ります

肩こりがテーマ、僕のカバンの中身

 

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アタタタ、イテテテ

こんにちは、たなかあきらです。僕は、万年の肩こり、背中こり持ちです。この言葉が、しょっちゅう僕の口から自然と漏れています。この文章を書きながらも、イテテテテ、と発しています。

 

なので、僕のカバンも、肩こり仕様になっているのです。つまり持っているカバンは、肩や背中への負担が軽いだろうと思う、バックパックです。会社に行くときも、出張に行くときも、さらに休日外に出かけるときも、バックパックです。

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かばんに入っているものは? と聞かれて答えると、驚かれます。

 

「お前の荷物、なんて少ないんだ」
「そんな荷物で、よく出張にまで行くよな」
 
同僚からよく言われる内容です。普段通勤に使っているバックパック一つで、色んな所に出かけます。国内の宿泊出張でも日帰り出張も、変わらずバックパック一つで出掛けています。
 
 
 
「何でそんなに荷物が少ないんだよ。着替えはちゃんと足りてるのか?」
「もちろん。2日分ね。それ以上は持たないのさ」
 
僕は2泊の出張も、5泊の出張でも2日分の着替えしか持たないので、荷物の量はさほど変わらないのです。宿泊ホテルのシャワールームなどで、洗濯するのである。そして部屋に干しておくのです。
 
僕は、荷物を増やすより洗濯の手間を選びます。このため、荷物が減り持ち運びが楽ちんなのです。肩や背中への負担が少なくなります。
 
そうしたところ、突っ込みを頂きました。
 
 

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肩や背中への負担を少なくしたいのなら、キャリーバッグを使えばいいじゃないか?

 

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その通り。あなたは正しいです。その点、反論の余地はありません。

 
でも、僕は物を持ちたくないのです。仕事に必要で出張に持っていくものが多い場合は、やむを得ずキャリーバッグを持っていくこともあります。しかし、そうではない限り、プライベートの荷物は極力減らして軽くして持ち運びを楽に、気持ちも楽に身軽にしているのです。
 
肝心のバックパックの中に何が入っているかと言いますと、 外出するときは必ず持ち歩く必需品のみに絞り切っています。
・アイディアを書き留めるノートとペン2本
・財布、Suica
・胃が弱いので常備薬
・参加する読書会の課題本1冊
・ポケットWi-Fi、コード (軽いPCを持っていることもあります)
・(スマホはポケットの中)
 
です。以上、これらですべてです。
 
 
「そんなに荷物が無くて、暇な時間が多くても楽しめるのかい?」
「ええ、大丈夫です。普段の娯楽セットは持ち歩いてますよ」
 
僕の場合、普段の娯楽の多くはスマホで完結しています。ブログ、TwitterFacebook、LINE、YouTube、これで十分足りています。これに必要なのは、スマホWi-Fi、バッテリー、なので、これらさえあれば、日常生活でも出張に出かけたときでも、どんな時でも変わらず、十分に楽しめるているのです。
 
 
僕のカバンの中身は以上である。とてもシンプルで、荷物に無駄が殆どない。それでいて国内でも、場合によって世界でも何処でも行け、身も心も楽で楽しめるのです。だから、荷物はとても少なく済み、肩や背中への負担が少なく優しいのです。
 
しかし、最大限に荷物を絞っているので諸刃の剣の部分もあるのです。何か忘れると、たちまち不便に不快になってしまう恐れがあるのは、覚悟しておく必要があります。WiFiの電波が入らない、これが最大の不快なことです。ほぼ何もできなくなってしまうのです。
ホテルで洗濯が出来無い場合も、その不快さは言うまでもありません。事前にしっかりと確認して、リスクを回避しておく必要がありますが、万事休すの可能性もあります。
 
「でも、そんな事を心配し過ぎてくよくよしても、しょうがない。楽に楽しく生きようぜ」
 
スリルを感じながら、世の中、楽観的に生きていける人にはオススメとおもいます。 
最後まで読んでくださり有難うございました。