あきらのあきらめないブログ

普段は歴史ブログを書いていますが、それ以外の思いを綴ります

冷え性からの卒業

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こんにちは。たなかあきらです。

僕はある時、突然、冷え性になった。
冷え性なんて僕には無縁だと思っていたが、年齢のせいだろうか。40才を前にして、冷え性になったのである。さむい。

冷え性になってしまった

体が冷えない工夫をいろいろやった。冬になると、下着はヒートテックを着て、タイツを履いて、寝るときもいつも靴下をはいた。

体を冷やすアイスクリームや冷たい飲み物はやめ、甘いものもあまり食べないようにした。

冷え性を発症した一年目は、何とか乗り切ることが出来た。
冷え性二年目、三年目と、どんどん冷え性が激しくなっていった。僕は、常に体の芯が冷え切り、体も動きにくく、冬は地獄のようだった。

対応策は色々とやった。

毎日飲んでいたコーヒーも控えて、代わりに紅茶を飲んだ。ショウガをたくさん撮るようにして、体を温める効果のあるショウガと醤油、しそなどを入れた熱い飲み物を自分で作って、頻繁に飲んだ。

風呂にも長く入り、服も一枚増やし、腹巻をして寝るようにもした。冷え性対策でやれることは、何でもやっていたように思う。

確かに、冷え性に効果のある温かい飲み物を飲むと、体が温まる。しかし、しばらくたつとその効果も薄れ、再び寒さが襲ってくる。

服も一枚増やすと体の表面は暖かくなる感じはするのだが、体の芯は冷え切ったままだ。重ね着は、限界を超えあまり効果がなくなっていた。

二の腕から肘にかけてが冷える。ひざから下が凍ったように冷たく、冷えが太ももまで上がってくる。おなかの中心が異常に冷たく、背中や肺のあたりも冷蔵庫に入ってるような冷気を感じ、寒くて寒くて仕方がない。血行は失われ、循環器系も苦しくなり、脈も弱くなり、あたまもフラフラとしてくる。あまり生きた心地がしなくなってくる。いつ倒れるんだろう、いつもそんなことが頭をよぎっていた。

冬になって体が冷えることに恐怖を感じるようになった。怖くて、冬が来てほしくなかった。

体を温めることをいろいろやったが、もう効果が得られなくなっていた。

僕はふと思った。なぜ、冷え性になってしまったんだろうか。原因はなんだろう。

 

冷え性の原因

冷え性になる前後の生活を比べてみた。
冷え性になる数年前まで、僕は毎日7km走っていた。走り終わった後は、ストレッチと軽い筋トレをやっていた。トータルで40分くらいだ。毎日、会社の昼休み中にやっていた。

違いと言えばこれだけだ。でもこの違いがとても大きいようだ。

体を動かさなくなった、特に足を動かさなくなったこと、筋肉が落ちたこと。これが原因ではないか、と思った。

 

元の体に少しでも戻すことが必要なのではないか。小さい事から始めてみようと、冬が去り温かくなってから、次の冬に向けて準備を始めた。これで冷え性が軽減されることを願って。

 

冷え性から脱却を図る

仕事中に時間があれば気分転換に、構内を歩くことにした。休み中は家の周りをゆっくりあることにした。僕はおどろいた、歩けなくなっているのだ。5分くらい続けて歩いただけで、足が痛くなる。これほど、動かないと足も弱ってしまうのか、これはいかんわ。足を鍛えるために、毎日10分以上歩き、週末はゆっくり1時間ほど歩くことにして続けた。

落ちた筋肉も少しは取り戻そう。僕は、腕立て腹筋背筋を、毎日少しづつやることに決めた。

これらを、春からずっと毎日やり続け、体の改造を始めて最初の冬を迎えた。やはり冷え性は発症した。しかし、体が冷え切って心臓がとまるかと思うようなことは、なくなった。冷え性に対する、恐怖心が薄らいでいった。

始めた運動は、もちろん寒い冬場も続けた。歩く距離を長くし、腕立てや腹筋背筋の回数も、マラソンをやっていた当時と同じくらいにまで増やした。だいぶ体が戻りつつあるようだった。

次の年は、冷え性が軽減していた。冬でも少し動くと、汗ばむくらいにまで担ってきた。血流を年中保つことが出来るようになり、もう冷え性を恐れる必要な全くなくなった。恐れるものが減ったので、僕は元気が出てきた。血流が得られ、体も動くようになり体力がついたので、いろんなものに対して精力的に動けるようになった。血流は本当に大事である。

 

足は、第二の心臓、と言われるように、血の流れに大きな影響を及ぼすこ。足を使わなくなると、第二の心臓が動かなくなり、十分な血流を得ることができなくなる。そうすると冷え性が起きてしまう可能性が高くなる。

筋肉は血液を送り出すポンプみたいなもの。体の中で足の筋肉は約7割を占めるとも言われ、足の筋肉が動くことによって、下半身にたまった血液を上半身に送り返す働きをしているそうだ。

足を使うこと(歩くこと、走ること)は、十分な血流を得るためにはとても重要なことだということを、身をもって実感した。

上半身の筋肉も同じである。筋肉が増えると基礎代謝がアップするので、血流を生み出しやすい体になるそうだ。おなか、肩、腕、胸、に筋肉をつけることによって、上半身にも血液を十分に送れるようになったようだ。

こうして、僕は冷え性から卒業することができたのである。

 

最近の僕と言えば、さらに血流が激しくなっている。毎日続けている、腕立て腹筋背筋の回数も増やし、足の筋肉を増やそうとスクワットも始めた。さらに、半年前から水泳を始め、毎週末温水プールに通っているのである。全身運動をすることにより、ますます体全体にまんべんなく、筋肉がついてきたのかもしれない。

今は、11月も中旬。朝晩はかなり冷えるようになり、人々は口々に「寒いね」というようになり、ダウンジャケットを着こみ防寒をするようになった。

そんな中、僕は長袖Tシャツ一枚で、汗を流しながら街を歩いている。まるで小学生の頃のような、薄着で全然寒くないのである。

これも血流のおかげである。

 

最後まで読んでくださり有難うございました。 

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