あきらのあきらめないブログ

普段は歴史ブログを書いていますが、それ以外の思いを綴ります

僕の歴代メガネコレクション

お題「愛用しているもの」

 

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こんにちは。たなかあきらです。
先日、メガネが壊れました。一年前に新調して以来の相棒だったので、残念です。この先どうしよう、眼鏡屋に駆け込みました。
そして、とうとう歴代メガネコレクション入りをしまいました。

 

壊れた眼鏡

フレームの柄の部分を持ったら、グニャリと曲がり、付け根でポッキリと折れてしまった。どうしよう。僕の手が震えた。僕の心もふるえた。

 

僕は、メガネをかけないと、階段も降りれないほどの、ど近眼だ。メガネなしの生活は考えられない。

僕は、緊急用の使い捨てコンタクトをカバンの中から探し出し、僕はメガネ屋に急いで直行した。

何とか、直らないだろうか。

 

「いらっしゃいませ」
「メガネが折れました。接合不良じゃないですか」

僕はちょっと意地悪く店員に話した。さすが、店員は慣れた感じだった。

 

「一年前では、保証期間が過ぎてますね。工場に出せば恐らく直せますが。でも、修理するとこんなにかかるので、新しく買い換えられた方がお得ですよ。どうされます?」

 

折れたメガネを片耳だけかけて過ごす訳にはいかない。愛着のあるメガネだ。だから修理したい。しかし、修理に出すと、かなり時間がかかってしまう。コンタクトレンズを常用する気もなかった。

 

「同じレンズで、同じ度数で、同じメガネをください」

直ぐにメガネが欲しい。僕は、泣く泣くメガネ屋の策略にハマった。

 

深い青色のフレームは僕のお気に入りで、愛着を持っていた。東京に出てきて、新しい生活を始めた時に購入したメガネだ。僕の東京生活の1年を一緒に見てきたメガネだ。 だから買うなら同じものがよかった。   

 

「同じものください」

 

しかし、残念ながら同じフレームは、既に売っていなかった。僕は悩みに悩んで、選びに選んで、残念だけれど黒色の似たようなメガネを購入した。

思わぬ出費だし、同じフレームがないのも痛いなあ。

 

眼鏡の復活

次の日、朝起きてから折れてしまったお気に入りの深青色メガネをどうしようか考えた。

レンズは綺麗だ。度数も問題ない。
メガネのつるも綺麗だ。根元で剥がれているだけである。
新しく買ったメガネより、愛着がある。なんとか復活させたい。

 

何とかつかないだろうか。金属の接合なので、ハンダで付けようか。でも道具が無いし、熱加えると曲がっちゃうかな。接着剤にしてみよう。

 

アマゾンで数時間放置する強力接着剤を購入した。これは付きそうだ、と思ったが、付かなかった。

付ける量を増やしたり、しばらく力を加えて固定しても、ダメだった。

あきらめられない。

 

僕は、瞬間接着剤をアマゾンで購入した。

翌日とどいた。  
直ぐに付けてみた。
ついた。完璧だ。
嬉しかった。

 

メガネ屋は誤算だったが、自分で簡単に応急処置でメガネを復活させることができた。

さすがに、再びポロりと落ちるのはイヤなので、間違えない限り(目が悪いので、気付かずにかけて外出することもある)、家の中だけでかけている。

 

もう一代前のメガネも思い入れがあった。イメチェンしてみようと、僕にしては珍しく、黒ぶちのふといフレームを選んだ。そのせいか、とても頑丈で、ぶつかっても落としても、壊れる事なく、僕の目をサポートしてくれた。歴代メガネの中で最も長く使ったらメガネのひとつだろう。 このメガネをかけて沢山の人に会い、沢山の仕事もした。沢山の映画も観て、沢山の本も読んだ。

 

フレームは元気だが、レンズが先にやられてしまった。表面のフィルムがバリバリに剥がれて、視界が悪くなった。それで、仕方なくメガネを変えたのだった。

実は今も、このキズキズレンズの黒ぶちメガネは働いている。風呂に入る時の専用メガネだ。愛着のあるメガネはやはり、手放したくはない。

 

メガネには、色々な思い入れがある。

新しく買ったメガネも、今はイマイチだけど長く使うと、思い出と共に愛着が湧いてくるだろう。

次のメガネを買う頃には手放したく無い、僕の歴代メガネコレクションになるだろう。

これらが現存する、僕の歴代メガネコレクションである。

 

最後まで読んでくださり有難うございました。 

 

 

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