あきらのあきらめないブログ

普段は歴史ブログを書いていますが、それ以外の思いを綴ります

花粉症にハーブティー  症状別の10種類

 

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花粉症のシーズンになってきました。僕も30年以上花粉症になっていて、今年も既にくしゃみが出るし、目もかゆいです。

薬はあまり飲みたくないので、他の方法で症状を和らげられないか、と思ってました。

 

そんな時に飲み始めたのが、ハーブティーです。

花粉症に効果が期待できるハーブティーを、分かりやすいように症状別に分類してみました。

 

人によって効果がある、好き嫌い、あると思いますので、味など試してあったものを選ぶのが良いかなと思います。

 

 

ヒスタミンで、花粉症を撃退

 

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花粉症対策、と言えば、よく聞くのが「抗ヒスタミン」。

ヒスタミンとは、人体内に存在する物質でタンパク質と結合して活動していないけど、花粉などの刺激で過剰に活動すると(タンパク質との結合が外れる)、アレルギー症状を引き起こすのです。このヒスタミンを抑え込むのです。そうすると花粉症の全体の症状が緩和されると期待できます。

 

ネトルティー

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ネトルに含まれているフラボノイドが、ヒスタミンなどのアレルギー反応を起こす物質を抑え、起きた炎症を抑えます。

継続的にネトルティーを飲むと、体内に溜まった老廃物などの毒素を排出するので、花粉症、アトピー性皮膚炎、鼻炎などが起きにくい体質を作ることが出来ます。

 

味:やや青くさいが緑茶に似た味。カフェインレス

注意:妊娠中・授乳中は控える。子供は量や濃度に注意。心臓・腎臓疾患の場合や、降圧剤や利尿剤を服用の場合は避ける

 

 

カモミールティ

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カモミールはリフレッシュできるし、好きなのでよく飲んでます。

ヒスタミンの生成をおさえるので、花粉症によるかゆみなどの症状を和らげる効果があります。皮膚や口や鼻などな粘膜のあらゆる炎症を和らげます。

 

味:青リンゴに似た香りと、やや甘みがあり、サッパリしています。カフェインレス

注意:妊娠中・授乳中は控える。薬を飲んでいる場合は医師に相談。菊アレルギーの倍は注意。飲んだ後の運転などは避けましょう

 

 

フィーバーフューティー

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フィーバーフューは、「天然の抗ヒスタミン」とも呼ばれ、ヒスタミンを抑える働きがあります。ぜん息や花粉症などのアレルギー症状に効果が期待できます。頭痛や偏頭痛の鎮痛剤にもなります。

 

味:爽やかな香で、苦味が強い。 カフェインレス

注意:妊娠中・授乳中、子供は控える。長期使用は避ける。常用の場合は、やめる時離脱症状に注意。菊アレルギーの方は注意。血液凝固剤を使うときも注意

 

 

目に効果があるハーブティー

アブライト

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花粉症やアレルギーの症状に見られる、目の充血、かゆみ、痛み、炎症、疲れ目、涙目、ドライアイなどを和らげます。鼻水が止まらない時や、のどの痛みなどにも効果があります。

 

味:爽やかな香りで、かすかに苦味があるがクセのないシンプルな味。カフェインレス

注意:糖尿病の方は医師に相談

      

 

鼻に効果があるハーブティー

リコリスティー

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抗アレルギー作用、消炎作用、去痰作用があります。鼻粘膜のはれや充血を防ぎ、咳を、のどの痛みを和らげます。

 

味:漢方薬の様な独特な味と香りで、強い甘みをもつ。別名、甘草。カフェインレス

注意:妊娠中・授乳中、子供は控える。大量な長期使用は避ける(リバウンドやショック症状の報告)。臓器・甲状腺疾患、高血圧、医薬品を服用中の場合は医師に相談。

 

 

ペパーミントティー

 

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ヒスタミンの放出を抑え、花粉症やアレルギー性鼻炎による、かゆみなどの症状を和らげます。解熱、発汗作用があるため、せき・痰・鼻水・鼻づまりにも効果があります

味:すっとした清涼感と甘い香りで、さっぱりとした後味。 カフェインレス

注意:妊娠中・授乳中、子供は摂取量を控える。シソ科植物アレルギーの人は避ける。過剰摂取は粘膜の乾燥の原因となり、消化器系の不調を起こす可能性

 

 

ユーカリティー

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殺菌効果、抗ウィルス効果が高く、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、のどの痛み、痰など、風邪や花粉アレルギーによる粘膜の炎症をやわらげます。

 

味:やや青臭さはあるがスッキリとした爽快感。カフェインレス

注意:妊娠中・授乳中は使用を控える。子供は飲用を避ける。炎症を伴う胆汁管、消化管・肝疾患には使用しない。刺激が強く、多量摂取、毎日の飲用も避ける 

 

 

喉に効くハーブティー

タイムティー

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タイムはハーブの中でも強い殺菌効果と抗ウイルス作用を備えており、のどがイガイガするとき等、効果があります。

味:やや苦味と辛味がありスパイシーだが、後味はスッキリ。カフェインレス

注意:妊娠中・授乳中、高血圧の場合、長期や大量飲用を避ける。ホルモン補充療法を受けたり、甲状腺疾患の場合は避けるか、医師に相談

 

 

花粉症の予防、症状緩和に効果のあるハーブティー

ルイボスティー

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薬やストレスなどによる活性酸素が原因で、花粉症が悪化する時があります。

ルイボスティーは、花粉症やぜんそくなどのアレルギーの諸症状の改善効果があります。 

味:独特な香りで、微かに甘みのあるすっきりとした味で飲みやすい。カフェインレス

注意:大量摂取ではヨード欠乏の恐れがあるが、お茶として飲用の場合は問題なし

 

 

エルダーフラワーティー

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抗アレルギーや抗ウィルスの作用があります。花粉症や風邪の初期症状に効果があります。

味:マスカットに似た甘い香りで、ほのかに甘くやさしい味。カフェインレス

注意:特にはないが、毒性がある生もしくは未熟な果実や葉、種子は口にしない

 

 

レモンバームティー

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ポリフェノールが豊富で抗酸化作用に優れており、抗菌作用や抗ウイルス作用があります。花粉症などのアレルギー緩和効果やアレルギーの予防になるといわれています。

味:レモンのような香りで、苦味があるが、スッキリとした味わいで飲みやすい。カフェインレス

注意:妊娠中・授乳中の場合は控える

 

 

エキナセア

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免疫を活性化させたり、抗ウイルス作用、抗感染症作用があります。風邪やインフルエンザなどの感染症や、花粉症の予防や治療に効果があるといわれています。

味:草木の香りで、やや青くさい場合もあるがくせがなくて飲みやすい。カフェインレス

注意:妊娠中・授乳中の場合、使用を避けるキク科植物アレルギーの場合は注意。自己免疫疾患の場合は医師に相談。連続使用期間は8週間以内が目安

 

 

参考)

ハーブティー効能ガイド~効果や注意事項等149種類ご紹介~

ボタニカル♪ラブ | ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

 

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ありがとうございました!