あきらのあきらめないブログ

普段は歴史ブログを書いていますが、それ以外の思いを綴ります

セブンイレブンの台湾麺線はいかが?

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こんにちは。たなかあきらです。こんかいは、カップラーメンのお話です。

台湾の麺

うーん。どんな味だろうか。台湾の麺とは書いてあるけど、日本製ですよね。これ。

 

数ヶ月前にイトーヨーカドーで買ったカップ麺を思い出し、僕はようやく食べる決意をしました。メイドインジャパンの台湾麺です。どんな味が待っているんだろう。

 

あんまりウンチクを言うつもりは無いけど、僕はメイドイン台湾の台湾で食べる、台湾の麺にハマっています。

 

なぜハマっているのか?

まず、台湾の麺の特徴を3つ挙げてみると、辛くない、香辛料、あっさり味です。優しい味なのです。

 

台湾の麺、と言うと、名古屋生まれの台湾ラーメンみたいな辛い味をイメージされる人は多いと思います。でも、実際は殆ど唐辛子は使われていません。辛いのが苦手な人は大歓迎の味だと思います。(唐辛子を使っている麺もありますが、程々です)

 

台湾の麺は確かに香辛料は強いです。アジアンな香辛料がダメな人は、台湾の麺はちょっと苦手かも知れません。

僕も最初は、台湾ならでの香辛料に、うっちょっと苦手かも、と思いました。でも、何度も食べているうちに慣れてきて、今はその香辛料の味がしないと、台湾の麺を食べている気がせず、物足りないと思うほどになりました。香辛料は慣れれば病みつきの味かも知れませんね。

 

スープの味については、とってもアッサリです。こんなアッサリでいいのだろうか、と思ってしまうくらいです。表現を変えて言うと、味が薄い、ダシの味がしないのです。他の料理の味が濃いからかも知れないし、麺の上にも牛肉が乗ったりするからかも知れないです。(台湾の人気麺、牛肉麺

 

短気な日本人なら、その場で醤油をかけるかも知れません。

そう、醤油はスープにあまり使われていないようです。

醤油が使われている事もあるけど、概してわれわれ日本人がに馴染みな深いグルタミン酸があまりしないです。

 

そして麺です。台湾の麺は、細い麺もあるけど、牛肉麺に使われる麺は、うどんくらい太い麵が多いと思います。台湾の麺は拉麺(手で延ばして作る麺)じゃなくて、うどんみたいに固まりを切って作る麵が多いって、台湾人の友人は言っていました。

本当?と思うけど、ラーメンは日本から入ってきた、とも言っていました。

 

さて、挑戦

 

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そして、とうとう問題のメイドインジャパンな台湾カップ麺の出番です。

その名は「台湾麺線」

一体、どんな味なんでしょうか。

写真の色を見ても分かるように唐辛子は使っておらず、本場台湾と同じく辛くはありませんでした。

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では、アジアンな香辛料はバッチリ効いているのでしょうか。

台湾ならでの香辛料はするものの、かなり抑えられており気にならない程度です。今人気のパクチーの味も程よく入っていて、とても心地よいくらいです。うむ、日本人の好みにアレンジしてますね。これは。

 

スープの味は、やはりあっさりとして薄い。この薄さは、台湾の麺だなあと思います。スープはトロリととろみがあり、薄さを補っているかも知れません。台湾でもとろみがあるスープを何度か食した事があり、味は似ているなあと思います。

しかし、やっぱり日本人向けにアレンジされていて、かつおだしを効かせて日本人好みのグルタミン酸を補っているのでしょう。台湾の麺にはない味かも知れませんが、かつおだしはいいなあ〜とやはり思ってしまいますね。

 

麺は素麺のような、細い細い麺でした。太麺が多い台湾の麺の中では、少数派かも知れませんが、とろみがあるスープの場合は細麺が台湾人でも使われていて、相性は抜群でした。とろみがあるスープには細麺で絡ませるのは、どこでも同じく手法かも知れませんね。

 

以上、メイドインジャパンの台湾麺、「台湾麺線」を食べた感想を述べさせて頂きました。

 

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結論的には、日本人が好む様に香辛料やスープのアレンジをしつつも、台湾本場の麺のスタイルは踏襲した、カップ麺であると思います。

とても美味しく頂きましたよ。

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最後まで読んでくださり有難うございました。