あきらのあきらめないブログ

普段は歴史ブログを書いていますが、それ以外の思いを綴ります

納豆大好き人間のレシピ

今週のお題「得意料理」

 

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僕は料理がほぼできない。なので、これは料理と呼べるものではないかも知れない。ただ、混ぜるだけである。

でも、とても美味いと思う。

これまでの人生を振り返ってみて、自分なりに考えて食べていた、唯一のものであると思う。

 

納豆好きのレシピ

僕は納豆が大好きだ。納豆が食べたくなると狂ったように納豆ばかり食べる。ちょっと小粒の有機大豆の紙カップに、付いている醤油だれと、カラシを入れてクルクルと泡がチョイと出るくらいに、かき混ぜる。

「う、うまい」

 

一気に納豆を食べ干した。

僕は二つ目のカップを開けた。納豆のてっぺんと、紙カップの空間が気になった。納豆の上に何か乗せてみようか。

 

僕は辛いもの好きだ。キムチは最高だ。そのままでも、パクパクと食べる。

好きなもの同士、合わさると、最高だな。きっとうまいだろう。

 

カラシと醤油を入れるのはやめて、キムチを入れた。納豆とキムチの相性はバツグンだった。

 

「こりゃうまい」

それなら、ほかのものも入れてみよう。

 

冷蔵庫をあさり、キムチと相性の良さそうなジャコを探した。ジャコは無かったが、煮干しがあった。これでいい。

 

「こ、こりゃうまい」

うまさに僕は感動した。

  

もっと入れるとどうなるだろうか。

 

紙カップには、既に食材がてんこ盛りに入っていた。僕は、キムチ煮干し納豆を平らげ、3つ目の納豆に手を伸ばした。

 

「小鉢に入れよう」

 

納豆とキムチと煮干しを小鉢に入れてかき混ぜ、お代わりを作った。

そして、今度は生卵を割り、小鉢の中に落として、かき混ぜた。

納豆の粘りが、たまごの白身に負けて、ドロっとした。

 

でも、味はうまかった、いや今回は一味足りない気がした。

 

ええっと。最初に入れなかった醤油ダシの小袋を破って、小鉢に入れてかき混ぜた。

 

「うむ、こりゃうまいぞ」

僕は楽しくなった。

 

ここまで来たんだ。最後の切り札を入れなくては。

 

僕は冷蔵庫に開け、ネギを取り出して刻んだ。そして、小鉢に入れて、最後の撹拌を行なった。

 

「う、うめえ、最高だ」

 

完成だ。僕はガツガツ食べた。

 

ふと思った。きっと、ご飯の上にかけて食べると、すこぶる美味いはずだ。

 

いや、やめておこう。

卵ネギ煮干しキムチ納豆の味だけ、楽しもうぜ。よし、もうワンカップだ。

 

僕は、それ以来、いつもご飯にはかけず、ミックス納豆だけで食べている。

オリジナル料理とは言いがたいかも知れないが、これまでの人生を振り返ってみて、自分なりに考えて食べていた、唯一のものである。

 

材料

納豆:ワンカップ

卵:一個

キムチ:お好み量

煮干し:お好み量。ジャコでも良い

醤油ダシ:適量

ネギ:お好み量

 

お好みに応じて

胡椒:適量

七味:適量

鰹節:適量

 

ご意見、ご感想をお待ちしております。

最後まで読んでくださり有難うございました。 

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