あきらのあきらめないブログ

普段は歴史ブログを書いていますが、それ以外の思いを綴ります

退化と老化を打ち破る、進化へ努力していること

お題「続けている運動」

 

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こんにちは、たなかあきらです。

「どっこらしょ、よっこいしょ、あいてててて」

悲しいかな、事務所で立ち上がるときに、無意識でこんな言葉を口にしている自分に気がつき、がっくり肩を落としてしまう、この頃です。

こんな自分から、脱却したい。そんな思いで、続けている運動があります。

 

 

老化と退化と進化 

「進化しないものは、退化して滅びる」

これは自然の法則だ。

長い地球上の歴史を振り返っても、進化できなかった生き物は絶滅しているし、進化できず時代の流れに乗れなかった会社や産業も、倒産・廃業している。

僕は、人間の体も同じだと思っている。

 

進化しようと努力しないものは、退化して衰えていく。脳も、技術も、体も同じ。鍛えて向上しようとしなければ、退化は老化とともに速度を増して、急速に衰えていく。

恐ろしや、恐ろしや。

 

言葉の裏を返せば、

「進化しようと努力するものは、成長する」

という、ことだ。これが僕の生きる上での信条になっている。やはり、常に前向きに生きて、取り組むものは何でも、成長の手ごたえを感じていたいと思う。これが、遣り甲斐となり、生きがいとなり、楽しい人生が過ごせると思う。

 
とカッコいいことを言っているが、僕は思い切り、退化を感じていた。
四十肩、五十肩、肩こり、腰こり、背中こり。多くの場合、老化とともに起こると思うが、退化も大きな原因であると思う。
  
子供の頃は、よく動くし成長する。若いころも、体力があり良く動く。しかし、30代、40代と年を重ねてくると、体力が落ちてくるし、動くことが億劫になってくる。
ちょっと動くだけで、よいしょ、どっこらしょ、という掛け声が、無意識のうちに出てしまう。ちょっと悲しくなってしまう。
 
さらに、仕事でも机の上のパソコンに向かって同じ姿勢で座っているので、殆ど動くことが無くなってくる。気がつくと、首、肩、腰、が固まったままだ。
 
動かない生活が続くと、からだは、「あっ、動く必要な無いんだ」と思い、筋力や柔軟性を落としていくのである。必要でないものは排除していく、実に効率的な働きで理にかなっている。日常普通に過ごしている状態が、体の退化につながってしまうのだ。
 
退化すると、ますます動かなく、動けないので動きたくなる。
退化のループに入っていくので、さらに退化していく。
 
退化しても、いっこうに構わないよ、という人ならいいだろう。
僕は、いやだ。退化ではなく、進化の道をたどりたい。
 
「進化しようとするものは、成長する」
の良いループに入り、いつまでも若く成長して、活動的でいたい。
 

続けている運動

 
ところがだ、こんな状況にもかかわらず。僕は、さらに退化してしまった。
毎日家に帰ると、再びパソコンの前に座り、画面とにらめっこ。
SNSをチェックし、アマゾンプライムで映画を観て、さらに長時間ブログを書いている。休みの日などは、気がつくと一日中、動かずに同じ姿勢でいた。
 
カラダに退化が襲い掛かった。
腕が上がらなくった。首が痛くて回らなくなった。背中が痛い。背中が板のように固くなって、寝ていると呼吸ができないくらいになる。動かないから、固まって動けない体になってしまった。お陰で、精神的にもしんどくなり、何事も集中してできなくなった。
 
動かないと動けなくなると分かっていたのに、やってしまった。自業自得で、後悔しても後の祭りであった。
 
やっぱり、何をするにも体が資本だ。体を中心に考えていかなければならぬ。
 
 
僕は改心して、体を動かすことを再び始めた。
今続けている運動である
・腕立て、腹筋、背筋、スクワット ・・・10分くらい ほぼ毎日
・ストレッチ・・・毎日、寝る前、休憩中など
・水泳・・・毎週土曜日 1時間
 
やっぱり、体を鍛えようと体を動かし始めると、体は退化をやめて、進化の方向へ向いてくる。頑張って続けていると、体が動くようになってきて、若返りパワーもわいてくる。自然の法則に従っていることが、再び身をもって知ることが出来る。
 
仕事の場合と違って、運動を続けていると、やったらやった分、しっかりと体は答えてくれるところが嬉しい。
肩こり、首コリが徐々に直って来て、肩が上がるようになってきて、体も柔らかくなってくる。ちゃんと脂肪が落ちてきて、筋肉に変わってくることが良く分かる。とてもうれしいし、モチベーションが上がる。
 
継続は力なりだ、ずっと運動を続けよう。
 

※こんなのも欲しいなあ 

 

最後まで読んでくださり有難うございました。