あきらのあきらめないブログ

普段は歴史ブログを書いていますが、それ以外の思いを綴ります

残念でムカついた終電の遅れ ~残念なことシリーズ~ 

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これはイメージです。

 

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こんにちは、たなかあきらです。

 

生きていて本当に、

「残念!」

 

と思うことありますよね。些細なことなのに、なんでこんなに悲しく、無念に思うんでしょうか。しかも、残念残念、記憶にもしっかり残っています。

という僕自身の経験を、集めてみました。バカだなあ、あるある、お前が悪い、ぷふっ、などいじって下さい。

[:contents] 

スタバでのざんねん

僕はしょっちゅうスタバ族です。週末の土日はスタバに入り浸り、スタバのハシゴをしています。本を読むのも、ブログを書くのも、ボーッとするのも、スタバがはかどるのです。僕は狭い静かな空間よりも、人の動きがあり人の話し声や雑踏の音がする広い場所の方が、落ち着くのです。スタバは僕にとっての、くつろぎの場、仕事場、癒しの場でもあるのです。

コーヒーが好きな僕がスタバで注文するのは、ほぼ決まってドリップコーヒーのショートサイズです。

値段は税込み、302円。二杯目は、レシートを見せれば、108円とお値打ちでした。しかし、しかし11月になってから、お代わりは税込162円に値上がりしました。

 

「残念!」

 

これは、僕にとっては些細なこと。もっと残念な事がありました。

お代わりの162円を払おうと、財布のコインをかき回していたところ、100円玉1枚、10円玉6枚に、1円玉1枚。

161円しかない。一円足りない。何度探しても、数えても161円。

仕方なく千円札を出し、839円のお釣りをもらいました。財布が小銭で一気にずっしりと重くなってしまいました。

 

一円足りなかった、残念!

 

ペットボトルを買って残念

その室内プールでは、プールにも更衣室にも飲み物の持ち込みが禁止で、1時間ほど泳いだ後には、水の中ですが熱中症になるんじゃないか、というくらいに、体がカラカラになっていました。

多くのプールがそうですが、給水器がありませんし、飲み物持ち込み禁止になっています。何とか水分補給が出来るように、改善してほしいなあと思います。

プールサイドから、ふと外を眺めると、ロビーに自動販売機がありました。もう限界だ、と僕は泳ぐのをやめて、急いでシャワーを浴びて着替え、自動販売機に直行しました。

「やはり、こういうところにある自販機は高いなあ」

普通に道端とかにある、自動販売機に比べて、どれも20円くらい高い価格になっています。お茶や紅茶は150円と高いです。100円のもありますが、缶の大きさが半分になった、甘ったるいジュースか珈琲でした。

「ん~残念だ」

 

体の渇き潤すためなら何でもいいが、水をごくごく飲みたい。

僕は一番安かった130円の炭酸水のペットボトルのボタンを押しました。出てきたペットボトルを手に、汗を拭きながら、近くにあった椅子に座りペットボトルのフタを開けようとしていました。

「何っ」

僕はしばらくの間、目の動きが一点に集中し、体の動きが止まってしまいました。座ろうとした椅子の、すぐ横に水を飲む給水器があったのです。給水器はもちろん無料で、好きなだけゴクゴク水を飲むことが出来ます。

「くそっ」

 僕は、ペットボトルの炭酸水をゴクゴク飲んだ。

げほ。炭酸にむせ、胸からも炭酸がこみ上げてきてきた。げほ、げほっ。

「くそっ、ざんねん」

ペットボトルを買ってしまい、自分にも腹が立ってきた残念なできごとであった。

 

残念でムカついた終電の遅れ 

やばい、終電に遅れる。

良い気分で飲んでいたパブを去るのは残念だが。
僕は上野の行きつけのパブを飛び出した。終電まであと4分しかない。駅までは数百メートルある。猛ダッシュしなければ間に合わないかもしれない。

ビールが3パイント入ったお腹を抱えながら、僕は走った。ヤバイ、ビールが戻ってきそうだ。息が苦しくなってきた、吐きそうだ。でも、なんとか終電に間に合わなければ、明日の朝からの予定をこなすことが出来ない。

僕は絶え絶えになりながら、改札を駆け抜け、会談を駆け上った。

終電は0時48分、僕がホームに着いたのは0時47分。僕は、心臓が飛び出すだけでなく、胃の中と肺の中も全部出てしまいそうな感覚に襲われ、前かがみになり膝に両手をおいて体を支えた。

0時48分になった。電車は来ない。0時50分になった、遅れていた隣の電車が到着した。5分過ぎても、終電は来なかった。

「くそっ」

僕は、何のために体に鞭を打って、深夜の上野で人をかわしながら、息も絶え絶えになりながら走ったのか?

僕は、何のために、胃に集中している血液を止めて足に回し、今月で一番瞬発力を使ったのか?

こんなんだったら、苦しい思いをせずに、ビールの酔いに浸りながらゆっくりと楽しく歩いて、来れたのに。

残念だ、非常に残念だ。残念を通り過ぎて、腹立たしいぞ、これは。

 

終電は、7分遅れてやってきた。僕は、後でコンビニによってビールを買って帰ろうかと思った。

 

最後まで読んでくださり有難うございました。

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