あきらのあきらめないブログ

肩こり、背中こり、首こりと戦い、胃酸過多に苦しみ、ダイエットは得意なアラフォーを越えてしまった、オッサンです。健康になるために、あきらめず奮闘する内容を書いています。また普段は他で歴史ブログを書いています。

肩こりで呼吸が苦しくて寝れない。胸式呼吸と腹式呼吸で解消した方法

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こんにちは、たなかあきらです。

今日も肩こりが酷くならないように工夫して過ごしています。

 

僕の日常の生活では、仕事では10時間くらいパソコン作業をし、家に帰ってからはスマホとパソコンを駆使して、ブログを書いています。

首に負担をかけて動かない姿勢が長く続くので、以前は、肩コリ、背中コリ、首コリが激しくなり、とても悩みました。

 

「皆さんは肩がこり過ぎて息苦しくなり、夜眠れないことはありませんか?」

 

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夜寝ようと横になると、呼吸が苦しくなり、なかなか寝付けない状態が続きました。

 

 

肩コリと呼吸方法には、深い関係があるのではと思うようになりました。

そして呼吸法を変えると、夜寝るときに息苦しさは軽くなり、眠れるのでだろうか?と思うようになりました。

 

一般に、肩コリに腹式呼吸は良いと言われています。

今の僕は、必ずしも腹式呼吸だけではなく、胸式呼吸も重要と考えています。

 

僕の実体験をもとに、お話しいたします。

 

 

 

肩こりと腹式呼吸について

 


確かに、腹式呼吸は大切です。

僕は、パソコンやスマホを使っているとき、気が付くとすごく体に力が入って、筋肉が硬直しているときがあります。

その時の呼吸って、呼吸していないんじゃないかと思うほど浅くなっていますし、肩が上がった状態の胸式呼吸になっていることに気が付きます。

 


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これはいけない!

肩も、首も、背中もガチガチになっていて、すごいコリの原因になってしまう!

 

と気が付いて、ゆっくりと腹式呼吸で深呼吸をすると、すうーっと体の力が抜けて体の硬直がとれて、リラックスしてことが分かります。

 

 

 

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本当に、「ゆっくりと深い腹式呼吸を意識」して、パソコンやスマホをやらないといけないなあ、と常々思うようになりました。

日常生活では、腹式呼吸はとても大切だと思います。

 

 

寝るときの息苦しさの原因

 

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僕の肩、背中、首のコリがひどい時のことです。

寝るときに横になると、とても息苦しくなりました。

そして、寝る姿勢や位置を何度もあちこち変え、ようやく寝れる状態でした(多少横向きが楽でした)。

夜中に目が覚めたり、眠りがとても浅い時も、しばしばありました。

 

十分に眠れないと、体中の筋肉は休めなく疲労が残ります。

そうすると、筋力も落ちているので姿勢がよけいに悪くなったり、体の機能も十分に働かないので、血行も悪くなり、コリには悪いこと満載になってしまいます。

 

何とか、寝るときの呼吸の苦しさを解消できないものだろうか?

 

その時、僕は知り合いの整体院に行きました。

確かに、首も肩も背中も腰もゆがみが発生していたのですが、ある1点について指摘を受けました。

 

「呼吸が十分にできてませんね」

腹式呼吸ではなくて、胸式呼吸ですよ」

 

「呼吸をするとき、胸が全く動いていないんですよ」

腹式呼吸ばかり注目されますけどね、胸式呼吸も大事なんですよ」

 

 

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あれっ、本当だ!

 

確かに、思い切り息を吸い込んでもはいても、肺に空気入れているはずなのに、殆ど胸が動いていません。ということは、十分に胸式呼吸ができていないのです。

 

僕は、胸式呼吸をするときの自分の体を観察してみました。

 

胸式呼吸で息を吸い込むと、ろっ骨が広がりながら、肩も上がっていきます。

さらに息を吸い込むと、ろっ骨がさらに広がるので、背中の筋肉も広がり、さらに肩も上がっていきます。

 

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なるほど!

「寝ているときは、あまり腹式呼吸ができなく、胸式呼吸になるんですよ」

 

確かに。横になると、おなかに力が入りにくなり、腹式呼吸でなく胸式呼吸になっていることが分かります。

 

 つまり、肩、背中の筋肉がガチガチに凝って固まってしまうと、胸式呼吸に必要なろっ骨の動きがしにくくなるのです。

 

さらに、ろっ骨は体の前についているので、胸の筋肉が固まっていると、スムーズに動かなくなります。

 

僕の胸の筋肉は、やはりガチガチにこっていました。

寝るときに、呼吸が十分にできず息苦しくなる原因は、肩、背中、胸の筋肉がガチガチになって、息をすってもろっ骨が動かず、胸式呼吸が十分にできないことでした。

 

夜寝れるようになる呼吸法の改善

 

普段の生活では、腹式呼吸をして力が入らないように、リラックスすることが基本です。

ですけど、胸式呼吸もできるようになると、より呼吸が深くなり、寝ている時もしっかり呼吸ができるようになりました。

 

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横になった時の息苦しさから解放されて、楽に寝れるようになりました!

 

そこで、僕が行っている胸式呼吸も使った深呼吸のやり方と、寝る前のリラックス方法をご紹介します。

 

腹式+胸式の深呼吸のやり方

 

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日常で、意識して胸式呼吸をすることは無いと思います。

やってみると、こんなに胸式呼吸はいろんな筋肉や骨が動くんだと思いますし、呼吸をするのに使う筋肉のストレッチにもなると思います。

 

①まずは軽く腹式呼吸で息を吸い込む

②胸式呼吸で目一杯息を吸い込み、いったん軽く息を止めます。ろっ骨が開いていくのを意識します

③まだ息が入るので、胸式呼吸で更に吸い込みます。肩を上げても良いです。ろっ骨がさらに広がり、背中の肩甲骨付近の筋肉も広がることが分かります

④息を吸い切ったら、数秒息を止めます

⑤ゆっくりと息を吐き切ります。

 

これを何度か繰り返します。

ただし、いつもこの呼吸をやっていると疲れてしまいますし、力も入るので逆効果です。深呼吸をしてリラックスするときくらいが良いです。

それだけでも、変わってくると思います。 

 

寝る前のリラックス

 

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呼吸が楽になるように、寝る前にリラックスることも大切です。

・ゆっくりと風呂に入って、湯船でリラックスします。

・意外と胸の筋肉は固くなっていて、ストレッチでは十分にほぐせません。

 湯船では、胸の筋肉を中心にマッサージをします。さらに首から肩にかけての筋肉もマッサージします。

・お風呂から上がったら、体が冷えないうちにストレッチをします。

 

(肩に効く、簡単なストレッチの例を3つ挙げておきます)

・肩をゆっくり大きく前から後ろ、後ろから前に回します。クロールと背泳ぎの手の動きのイメージです。

・4つんばいになって、腕は手から肘まで地面につけて、肩甲骨がポッコリでるようにします。これはかなり効果的です。

 

・背中の部分をちょっとひねって、ストレッチします。これも効きます。

 

最後に、呼吸法も大事

 

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寝るときに呼吸が苦しくなるのは、本当にしんどいです。長い間、ぼくも悩みました。

胸式呼吸がしっかりとできるように呼吸法を見直したところ、今では楽に寝れるようになりました。

 

息を吸ったり吐いたりすることは、人間の最も基本的な点だなあと、改めて感じました。ご参考にしていただけますと、ありがたいです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。 次回もまたよろしくお願いいたします。

 

 

 

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