あきらのあきらめないブログ

肩こり、背中こり、首こりと戦い、胃酸過多に苦しみ、ダイエットは得意なアラフォーを越えてしまった、オッサンです。健康になるために、あきらめず奮闘する内容を書いています。また普段は他で歴史ブログを書いています。

健康10訓で生きてみよう 体のこりや胃の調子も良くなりそう

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こんにちは。たなかあきらです。

僕は日々、肩こりや背中こり首こり、胃酸過多と戦っています。

特に、アラフォーを過ぎたころから、酷くなってきました。

 

健康十訓という言葉があります。

何かを少なくして、代わりに対するものを多くするという方法です。

ここに書かれている10項目に気を付けて、日々を生きていけば、とても健康になるという内容です。

肩こりや胃酸過多を軽減するために、健康十訓の考えを取組んで、自分なりに解釈をしてみました。

健康十訓とは

健康十訓は、18世紀に生きた尾張藩の武士であり廃人である横井也有の作と言われています(証拠は無いという説もあります)

横井也有 - Wikipedia

前半の5つは身体的な内容(食事、運動など)、後半の5つは気持ち的な内容になっています。 

1.少肉多菜
2.少塩多酢
3.少糖多果
4.少食多歯
5.少衣多浴
6.少言多行
7.少欲多施
8.少憂多眠
9.少車多歩
10.少怒多笑

 

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日々の日常生活を振り返りながら、自分なりに解釈を加えてみました。 

食に関する4訓

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まず、最初の4つは食に関する内容です。

10訓のうち4訓が食についての内容なので、「食」は私たちの健康にとても重要なことが分かりますね。

少肉多菜

 

肉よりも野菜をたくさん食べよう、ということです。

しかし、ついつい、肉や揚げ物をたくさん食べてしまいますよね。

野菜は体に良い、ということは分かってはいるのですが、無しでも生きては行けますし、外食が続くと野菜をほとんど食べていないことに気がつきます。

 

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脂っこいものばかり食べていると、胃が持たれますし、ビタミンやミネラルが不足すると、代謝や血行も悪くなり、胃や肩こりにも良くないですね。

 

少塩多酢

塩辛いものは控え酢を取ろう、ということです。

つい、ソースやケチャップ、ふりかけはタップリとかけてしまいますよね。塩味のスナック菓子も好きだなあ。

しかし、塩分を取りすぎて高血圧になると、肩こりの原因になります。

また塩分を取りすぎると、胃に刺激を与えて、胃酸が多く分泌されしまうそうです。 

 

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お酢に含まれるアミノ酸クエン酸は疲労回復や、腸内環境を整える効果があります

大量にとると酢酸が胃を荒す恐れがあるので、飲むのは少量にしておいて、料理に混ぜるなどして使用すると効果的です。

酢酸を含まない、もろみ酢や梅酢などもありますよ

 

少糖多果

甘い物、砂糖は控えて果物を食べよう、ということです。

仕事で疲れが出てくる夕方や、夕食後にくつろいで映画などを見るときのお供に、チョコレート、菓子パン、チョコアイス、クッキーなどお菓子を食べたくなりますよね。

甘い物の食べ過ぎは健康に良くないと分かっていても、つい食べてしまいます。

 

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果物も大好きでが、皮むいたり切ったりするのが面倒ですよね。

だから、バナナを食べるくらいで、正直あまり果物は食べてないです。

チョコレートなどは胃に刺激を与えやすいので、胃酸過多持ちは夕方に食べるのはあまりよくないなあ、と思います。

代わりに、果物が入ったヨーグルトやドライフルーツが良いかな、と思います。

 

少食多噛

食べる量は減らしゆっくりよく噛んで食べよう、ということです。

最近、お腹が空いてたくさん食べてしまいます。特に夕食のご飯は、ついてんこ盛りにしてまい、あとで胃酸がドバっと出てしまいます。

 

暴飲暴食は胃酸過多に天敵です。食べ過ぎや、アルコール類は胃に大きな負担や刺激を加えるので、胃酸が多く出てしまいます。

胃は背中ともつながっていて、胃の調子が悪くなると背中のこりにもつながります。

これは、避けるべきですね。

 

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ゆっくりとよく噛んで食べると、食べた物は細かく砕かれ唾液とも良く混ざり、消化が良くなります。そうすると胃への負担もへり、胃酸過多も軽減されます。

そして、背中こりの原因の1つも防げます。

食べる量を減らして、よく噛み食べたものの吸収をよくするのが、良策ですよね。

 

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身体に関する3訓 

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つぎの3つは身体に関する内容です。

病気になりにくい強い身体を作りたいですね。

少衣多浴

薄着で過ごし風呂によく入ろう、ということです。

薄着の効果は、体が体温を上げようと新陳代謝を活発化するので、健康が増進するという点です。

代謝が良くなって血流もよくなると、肩こりにも胃酸過多にもよいですよね。

僕は暑がりで人よりも薄着なので、この点は合格かな、と思います。

ですが、夏の強い冷房が体に直接あたると、体を冷やすので注意は必要ですね。

風呂については、湯船にゆっくり入るのは好きなのですが、ついつい映画を観たりブログを書いたりで遅くなってしまい、寝る前か起きてからシャワーだけになることが多いです。

 

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体を温めるとこりも解れますし、血行もよくなるので、肩こりにも良いですよね。さらに、疲れも取れてリラックスできるので、胃酸過多にもとても良いです。

お風呂に入ることはとても良いので、しっかり時間を作って健康になりたいですね。 

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少車多走 

車はなるべく使わず、できるだけ歩こう、という事です。

「足は第二の心臓」と言われるように、特にふくらはぎは血液を心臓に送り返す役割を持っています。

足の筋肉の伸び縮みが下半身の血液を静脈をとおして、押し戻しているのです。

足の筋肉が衰えるとポンプの働きが弱くなり、血液を戻せなくなります。つまり、血行が悪くなります。

 

 

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歩かなくなったら、足が弱って本当に歩けなくなって、冷え性も発症して苦労した経験もあります。 

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現在は、上の記事の対策もあって、冷え性は解消されました。

平日は仕事への行き帰りで、片道20分くらい歩いています。

その間、足を鍛えるために、人より速く歩き、エスカレーターやエレベータはなるべく使わず、階段を使うようにしています。

休みの日も30分~1時間くらい公園を歩くようにしてます。

 

心構えと行動4訓 

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次に、心構えと行動の4訓です。これが出来たら、精神も安定してストレスが減りますし、楽しく元気に前向きに生きれるなあと思います。

少憂多眠

くよくよと心配せず、睡眠をしっかり取ろう、ということです。

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僕は心配性でストレスも抱えやすい性格みたいで、すぐ胃の調子が悪くなったり寝れなくなったりします。

その上、夜遅くまでスマホやPCに向かって寝るのが遅くなってしまい、いつも睡眠不足になっています。

睡眠がとれてないと、疲れも残りパフォーマンスが落ちますし、イライラしたり精神状態にも影響が出てきます。

 

ストレスと睡眠不足は、とても健康に悪いですよね。
ゆったりとリラックスして風呂に入って、早寝早起きをする、これが生活の基本だと思います。

 

少憤多笑  

怒らずたくさん笑おう、ということです。

自分を振り返ってみるとあまり笑っていないかもしれません。

怒ると体もこわばってストレスにもなりますし、逆に笑うと体も心も緩んでストレス低減になります。

 

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肩こりや胃酸過多にも、間違いなく怒るより笑う方が良いはずです。

それに、ニコニコと笑顔の人の方が他人とも楽しく過ごせますし、笑っている方が人生楽しいですね。

 

最近あまり笑っていないなあと思ったので、これを機に柔かな表情や笑顔を絶やさない穏やかな心を、心掛けたいなと思います。

 

少言多行 

多くは語らず言い訳せず、行動に移そう、ということです。

 
これはとても耳が痛いですね。

やりますやります、と言ってなかなか行動に移せていない気がします。

やらなかったこと、行動しなかったことの理由を探して、言い訳ばかりしている気がします。

 

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やろうと思ったら考えてばかりいないで、思い切って行動する。これが大切だなあと思います。

行動しないと何も起こらない、まさに原因と結果の法則ですね。

言い訳を考えなくてもよいので、ストレスも少なくなるんじゃないかな、と思います。

 

少欲多施

必要以上に欲しがらず、人が欲しがっているもので自分にできることは親切に助けよう、と言うことです。

これも耳が痛いですね。どうしても、多欲少施を考えてしまいます。

少しでも人より多く貰えると満足しますし、少しでも多く取ろうと考えてしまいます。・・・まるで逆の生き方をしてますね。

 

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必要最小限なものだけ頂く、断捨離的な考えかなあと思います。

不必要な欲を捨てて少欲多施を目指した方が、自分が持っているものが少なく身軽なので、心は晴れやかに、より多くの人生経験を積むこともできるんでしょうか。

人生が豊かになれば、それが健康にもつながるのかな、と思います。

  

最後に

お茶を飲みながら、湯呑に書かれた健康10訓を見て、僕は思いにふけっていました。

いかに自分が、不健康で、欲深き小人であることが分かりました。

少しでも心身ともに健康になれるように、この「健康10訓」を、心に念じて生きていきたいと思います。

 

健康十訓を見ながら過ごすのはいかがでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

参考になったのでしたら、嬉しく思います。

 

次回もよろしくお願いいたします。