あきらのあきらめないブログ

普段は歴史ブログを書いていますが、それ以外の思いを綴ります

スマホ首 ストレートネックに効くおススメの枕

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こんにちは、たなかあきらです。

僕は、毎日のように長時間、スマホやパソコンを使いまくっています。
そんな生活を送るようになってから、肩こりや背中こりが激しくなるだけでなく、首が痛くて吐き気を伴うようになってきました。

 

何とか、対策はできないものだろうか? 
僕と同じような悩みを持つ人は、どんどん増えていると思います。
 
そこで、僕自身もスマホ首、パソコン首を治していきたいので、いろいろ自分で試したり、調べたりするようになりました。
 
そこで今回は、ストレートネック状態になったスマホ首を、寝ているときに改善してくれる枕を見つけたので、紹介いたします。

 
 

首が悲鳴を上げている生活

 

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普段の生活は、事務所にいるときは、パソコンの前に座ること8時間以上。
常に、肩、背中、首に負担がかかっている状態です。
パワーポイントで資料を作るときなど、見栄えが良くなるようにサイズや細かい位置を合わせるときなどは、首が前に出て姿勢が悪くなっていることに気がつきます。
 
電車に乗っているときもスマホ画面を見て、顔は下を向いて前かがみになっています。新幹線に乗っているときも、同じです。前かがみ状態で、パソコン画面や、スマホ画面を見ていることに気がつきます。
 
首が悲鳴を上げています。
常にハリとコリ、疲労を感じ、吐き気がするくらいです。
前後左右にも動きにくくなっていて、動かすと痛みが走ります。 
 

スマホ首、ストレートネックとは 

 

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人間の頭は成人で5kgくらいの重さで、この重い頭を支えるために、首の骨は湾曲しているのが正常な状態です。
 
しかし、スマホやパソコンを使うと、どうしても頭を下に下げてしまいます。頭を下げるほど首の骨は、まっすぐになることに気がつきます。
 
そして、ゆるやかにカーブしているはずの首の骨が、首を前に出した姿勢を続けたことによって、常にまっすぐになってしまった状態が、「ストレートネック」です。
 

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ストレートネックになると、頭の重みが首の骨にまともにかかり、首周りにある筋肉や神経にも大きな負担を与えてしまいます。

首周りへの負担は、筋肉の疲労となり、首や肩のこりの原因となります。さらに頭痛や手のしびれなど、多岐にわたる症状を出すきっかけになってしまうのです。
 

日本人の8~9割程度もストレートネックの兆候があるそうです。  


スマホ首、ストレートネックの改善方法
 

スマホ首、ストレートネックの改善方法は、
・薬で痛みを和らげる
・電気治療など
・マッサージやストレッチ
・コルセットなど補強器具
など、幾つかあります。
いずれも一時的には効くかもしれませんが、「ストレートになった首の骨の湾曲を取り戻す」ことをやらないと、根本的な改善とはなりません。
 
湾曲を取り戻す方法として、とても簡単な方法があります。
それも寝ている間に取り戻すのです。 
 

・前かがみ姿勢が多いスマホユーザーの首を自然に剃らせて心地良い寝姿勢がとれる
頭部分より、首の部分が厚くなっているため、自然と首がそらせる形になり、寝ている間に、首の骨が湾曲している自然の姿勢が取れるのです。
 
確かに寝ている間は、起きているときほど動かないので、その間に良い姿勢を取っていれば、改善する可能性はありますよね。
 

ストレートネック対応枕「ネックフィット枕」

 
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