あきらのあきらめないブログ

肩こり、背中こり、首こりと戦い、胃酸過多に苦しみ、ダイエットは得意なアラフォーを越えてしまった、オッサンです。健康になるために、あきらめず奮闘する内容を書いています。また普段は他で歴史ブログを書いています。

年を取ると、肩こりはひどくなるの? 運動しないとひどくなるの? 理由と対策は?

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こんにちは、たなかあきらです。

「肩こり、背中こり、最近ひどくなってきたなあ?」

「これは、年令のせい? 年をとったから?」

アラフォーの方や、アラフォーを越えた方で、こんな感覚を持たれていませんか?

 

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僕も、40歳を超えてきた時に自覚しました。

「だんだん体がとても疲れやすくなったなあ。疲れちゃうし、動きたくないよ」

そして、じっと動かずにいることが増えました。

 

こんなに体力がなくなってしまったのか・・・

年々、衰えてるなあ、と自覚が深まってきました。

 

同年代の同僚たちの間でも、

「最近、首や肩や背中が痛くて・・・」

「すぐ息切れが・・・」

「寝ても疲れが取れないんだよ・・・木曜日、金曜日はつらいなあ」

など、衰え談議に花がさいています。

 

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ん~、いやですね、、、

 

年をとるのと肩こりとは、関連があるのだろうか?

と思いませんか? 関連があるのなら、どうしたらよいでしょうか?

コリの原因たち

肩コリをはじめとする、コリの原因を見てみましょう

①姿勢の悪さ

パソコンやスマートフォンの普及は「姿勢不良」も引き起こします。頭が前に出てねこ背になると、首から背中にかけて大きく負担がかかり、コリになるのです。

いわゆるストレートネックで苦しんでいる方も多いと思います。

 

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②ストレス

精神的なストレスがかかると、自然と体全体に力が入ってしまいます。そうすると、筋肉が緊張して力が入って固まってしまい、コリになるのです。

 

 

③運動不足

運動不足になると、肩回りの筋肉を動かさなくなり、筋肉が常に同一姿勢でいることが多くなります。そうすると、筋肉が緊張状態となりやすく固まってしまい、血行も悪くなりコリになるのです。

筋力が落ちてくると、頭や体の重みを支える力も弱まり、さらに筋肉に負担がかかり力が入った緊張した状態になってしまいます。

 

冷え性

冬の寒さだけでなく、夏場の冷房でも首や肩に冷風が直撃して冷えると、血流が悪くなります。そうすると、筋肉が緊張して力が入って固まってしまい、コリになるのです。

 

⑤その他

低血圧ですと、血流があまりよくないために肩コリが起きやすいと言われています。しかし、動脈硬化などで高血圧になる場合も、血流が悪くなり肩コリが起きやすいそうです。

また、歯並びや噛み合わせが悪いと、肩コリにつながります。

 

 

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この中で、思い当たる原因はありましたか?

⑤番目は医者に行って対策を取りましょう、ですね。

注目していただきたいのは、肩こりの③番目の原因、筋力の低下です。

 

筋力は年齢と共に落ちていきますのは、だれでも知っていると思います。

特に40歳を超えたころから、急に落ちていきます。

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Data.4 “コケない”身体のために。今のうちから脚筋力をUP!

より拝借しました。

 

僕も、確かにその通りだと思います。筋力の低下が、肩こりの原因の一つになっていると思います。

 

でも、本当に本当にそうでしょうか?

 

やっぱり動かなくなるのが原因?

 

最初に、僕が書いた部分に問題があるのです。

「だんだん体がとても疲れやすくなったなあ。疲れちゃうし、動きたくないよ」

そして、じっと動かずにいることが増えました。

 

学校に行っていた頃は、授業で体育があったし部活もあったし、大学でもサークルがあってテニスとかやっていたよなあ。会社に入っても、若いころは、同僚で集まってスポーツをやったり、スキーに行ったり、体を動かしていたよなあ。

いつの頃からだろうか、運動しなくなったよなあ~

 

30歳を超えあまり仲間で集まることも減り、40歳が近づくころには、殆ど運動をする機会もなくなってきた・・・・そんな話を職場でもよく聞きます。

地域の運動会で、走ったとたんに足がもつれて、転んでいるお父様方もよく目にします。

 

 

 

「体を動かさなくなった。運動をしなくなった」、僕にも大いなる経験があります。 

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僕は、三十代後半まで、毎日走って運動をしていました。そのお陰か、肩こりとは、全く無縁でした。ですが、37歳の時に体調を崩してからは、すっぱりと走ることをやめて、1年以上全く運動をしませんでした。

そうしたら、筋力はすごく低下していました。20分連続で歩けないほどで、ひざがすぐ笑ってしまいました。

 

 

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37歳と言うと、放っておいても、筋力が低下する年頃です。動いていた時は、肩こり無縁でした。

運動しなくなった事が原因でしょう。見事に肩コリが発症してして、ひどくなっていきました。

 

「体を動かさなくなった。運動をしなくなった」

「さらに、事務所ではパソコンの前に座ったまま、同じ姿勢で動かず画面とにらめっこ」

「仕事が終わっても、じっと動かずにスマホばかり見ている」

 

僕は、こんな生活を送っていましたが、同じような人も多いのではないでしょうか?

 

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年取ると筋力が低下すると言うより、悪い姿勢で動かない生活を続けていたら、これでは肩コリ、腰コリ、首コリがひどくならない訳はない! ですよね。

 

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アラフォーを過ぎた、オッサンにできる対策

コリは、動かさなかったがために、血流が悪くなり、老廃物がたまって、固くなってしまった。そして痛みを感じるようになったのです。

 

ですので、多くの場合、うごかせばよいのです! 

一言でいうと簡単なことです。

 

じゃあ、今日から、運動を始めます!

・腕立て伏せ、腹筋、背筋、スクワット
・週末は、ジョギングに水泳
・たまには知り合いで集まって、バスケ

と動ける人は、早速やってください。そして、必ず継続してください。

じきに肩こりは直ると思います。

 

しかし、走ると足がもつれてしまう程の、オッサンがスポーツをバリバリとすぐにできるとは思えません。

ですので、ちょっとしたことから始めていった方が良いと思います。

 

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僕は肩こりなどコリを治していくには、生活習慣を変えていく必要があると思います。ダイエットと同じだと思います。つまり、自分自身が続けてできることを、日常生活の中に取り入れていくこと、です。

 

僕はアラフォーをとっくに過ぎてしまっているオッサンです。その僕が、筋力を維持するために、実際にやっている習慣をご紹介します。

これを、歯磨きのように習慣にしています。

 

・駅まで歩きます。人より大股で速く歩きます:脚力がつきます。
エスカレーターは使わない。必ず階段を上ります。できれば一段とばしにします:脚力がつきます

・電車ではスマホは見ません:電車スマホほど首が垂れて、負担をかけるものは無いと思います

・職場では、一時間に一度くらいは肩を回します。トイレに行ったりお茶くみに行ったり、そのときに軽くストレッチをするようにします。これだけでも随分変わります。

・午後三時には、職場でストレッチ体操をします

・家に帰ったら、軽く腕立て、腹筋、背筋をします。それから食事です

・風呂に入って、寝る前にストレッチをやります。昼間よりも、しっかり目にやります。そうすると、力が抜けて、眠りやすくなります。

 

これは、僕の一例です。自分に合った内容に変えていただければと思います。

 

最後に、まとめです

 

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もう一度繰り返しますと、

・年を取ると筋力は衰えます。筋力が衰えると肩こりの原因になりえます。

・しかし、最も原因となるのは、動かないことです。動かないと更に筋力が衰え、コリが激しくなっていきます。

・対策は、筋肉を動かすことです。

・自分に合った、筋肉を動かし筋力を維持していく方法を、歯磨きのように継続していくことです

 

と、僕は考えています。

続けると、結構変わりますよ、ホントに。

ずっと続けているとコリの調子が良くて、体を動かすのを止めると、とたんに調子が悪くなるのが良く分かります。これも年のせいですかね・・・

 

最後まで読んでくださり有難うございます。

www.rekishiwales.club

 

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